マーガリンは本当に「食べるプラスチック」なのか──”マーガリン否定派”のこの主張に対し、現役医師のお笑いタレントがネットでズバリ回答したことが話題になっている。
回答の中身は「今のマーガリンはトランス脂肪酸が少なく、むしろバターより低い」という、否定派の主張とは真逆の内容。
芸スポ+では「医師って本当か?」という疑いの声から始まり、具体的な数値データを引っさげた反論、さらにはマーガリン誕生の歴史ネタまで飛び出す大論争にwww
🎯 PART 1:「こいつ本当に医師なんか?」の疑いから開幕
こいつ現役医師なんかねほんとに
井たくまってお笑いタレント扱いなの?
こいつ医師でお笑いタレントだったのか 何度か見たことあったけどただのyoutuberかと思ってた
※ まず「本当に医師なのか」からスレが始まる時点でお察し。肩書への懐疑心マックスからのスタートwww
📊 PART 2:数値データで正論パンチが炸裂
トランス脂肪酸まみれって言ってるやつらは2010年以前で情報が止まってるヤツら 水素添加しない技術で今のトランス脂肪酸はバター以下なんだよな
今のマーガリンはバターよりトランス脂肪酸少ないだろ この手の健康ヲタは情報のアップデートが極めて遅い
トランス脂肪酸と含有量の違い
マーガリンの値:製造技術の向上により、100gあたり約0.99g程度に低減
バターの値:牛乳などの乳脂肪由来の天然トランス脂肪酸が含まれ、100gあたり約1.9g程度
誤解の解消:「マーガリン=トランス脂肪酸が多い」という認識は古い情報とのこと
※ 具体的な数値を並べられると反論しづらい。「マーガリン0.99g vs バター1.9g」の看板レスがこのスレの決定打にwww
📜 PART 3:マーガリン誕生秘話・陰謀論ネタで脱線
欧米でマーガリンが悪者扱いされるのバター生産者を守る為だと思うよ
1880年 アメリカ 安くておいしい改良型のマーガリンが開発される
↓
乳製品業界「にせバター死ね!規制しろ!税金かけろ!」
農業「せ、せやな・・・よくないな・・・」
↓
政府「マーガリン1ポンドにつき2セントのマーガリン税を導入するわ」
日本は輸入バターに対する高関税も含めてバターの価格が世界一高いのでその代替需要がありまくるので
※ 140年前のアメリカでもマーガリン叩きは「業界保護」が理由だったという小ネタに一同納得。歴史は繰り返すwww
🍞 PART 4:結局「安いか」「まずいか」で好み分かれる問題
安いから買う それだけだ
不味いから食べないだけ
食パンはマーガリンの方が好きかも バター醤油とか料理にはバターがいい
最近はメインがファットスプレッドでマーガリンすら市場に少ないんだよな
※ 健康リスクの議論は決着しても、結局は「安いから」「好みじゃないから」で選ぶ人がほとんど。科学は好みに勝てないwww
🧐 PART 5:気にしすぎ勢が一番強いという結論
どんなものにもリスクはあるだろ 何も食べないのが一番健康に良い
健康でボケずに長生きできるならいいが、きっとそんなこともないだろうから気にしないでマーガリン塗って食べてるわ
こういうの気にする人の方が考えすぎて早く死にそう…
※ 「気にする人ほど早死にしそう」の一言でスレが締まる、なんとも身も蓋もない着地点にwww
まとめると、現在のマーガリンはトランス脂肪酸の含有量がバターより少ないというのが実際のデータ。「食べるプラスチック」という言い回しは古い情報に基づくイメージが独り歩きした結果と言えそうだ。とはいえ最終的な選択は「安さ」と「好み」がものを言う模様。
あなたはパンにマーガリン派? それともバター派?


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