「バスケ→カゴに入れる、テニス→相手コートに入れる、ゴルフ→穴に入れる」という書き出しから始まった本スレ。あらゆる球技のルールを並べていくと、全部「何かに入れる」競技に見えてくるという身も蓋もない法則が提示された。
野球やドッジボールのような「入れる」の定義が怪しい競技が登場するたびに議論が紛糾し、70レスに渡ってVIPが本気で球技の本質を考え続けるカオスな展開に。
最終的には哲学的な結論に達してしまうVIPの考察力と暇さが同時に伝わってくるスレだ。
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします。
PART1:法則の発見
バスケ→カゴに入れる
テニス→相手コートに入れる
ゴルフ→穴に入れる
サッカー→ゴールに入れる
ボウリング
>>4
ピンのエリアに入れる
※ 出だしは平和にスルスルと法則が当てはまっていく。この時点ではまだ誰も怪しんでいない。
PART2:「野球は?」で空気が一変
野球は?
>>11
ストライクゾーンに入れる
>>14
ストライクゾーンに入れるのが野球の競技としての目的ではなくない?
>>31
ストライクゾーンに入れる
グラブに入れる
かっ飛ばしてスタンドに入れる
めっちゃ入れてる
>>34
目的はホームベースに帰還することだろ
>>36
送球より早くホームベースに身体の一部を入れる
※ 野球だけで6レス以上の論争に発展。「入れる」の定義を広げすぎて、もう何でも入れる扱いになってきている。
PART3:投擲系も強引に回収されていく
砲丸投げ
>>18
たくさん飛ばして遠くのエリアに入れる
>>21
ブッブー球技じゃなくて投擲競技でしたwww
※ 法則をこじつけようとした21番が、球技の定義そのものを問われて即座に論破される小気味良い流れ。
PART4:蹴鞠が投げかけた哲学的な問い
蹴鞠
>>25
これ強い、負けたわ
>>25
蹴鞠は回数を競うだけだから
入れるって考えはないか
>>35
蹴鞠は取れる位置に入れるってなっちゃうや
※ 「入れる」の概念がないはずの蹴鞠まで強引に回収されてしまい、法則の守備範囲の広さが露呈していく。
PART5:ドッジボール論破祭り
ドッジボールについて触れろ
ドッジボール
論破
>>48
相手コートに投げ入れる
相手コートにいる敵に投げつけるのであって
入れてるわけじゃないとおもふ
>>51
敵に投げつけるのにコートに投げ入れないといけないからね
>>53
たしかに
※ 一度は「論破」されかけたドッジボールも、最終的には法則の中に回収されて終わる。もう誰にも止められない。
PART6:最終オチ、そして悟り
何かに入れるのはシンプルに報酬回路刺激するからな
ボウリングは「倒す」だ
バランスボールに長く乗ってられるか競うやつ
セックスは球技なのか
棒技かと思っていたは
※ 65番のボウリングと68番のバランスボールで一度は法則に例外が見つかったように見えたが、70番の便乗ネタで最終的にはギャグとして収束していった。
70レスに渡る検証の結果、球技の大半は「何かに入れる」競技という身も蓋もない結論に落ち着いた。例外として浮かび上がったのは、ボウリング(倒す)と蹴鞠(回数を競う)くらいのものだ。
一方で野球やドッジボールのように、定義を広げれば結局「入れる」に回収できてしまう競技も多く、VIPの屁理屈力の高さも同時に証明された形になった。
VIPPERの皆さんは、この法則に当てはまらない球技、他に思いつく?

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