カルビーが白黒包装で話題沸騰となった「ポテトチップス」。ナフサ不足を理由に打ち出した試みでしたが、消費者の反応は…(´・ω・`)
わずか1ヶ月で撤回を決めたカルビー。その理由は「売上が落ちた」という悔しい現実。(゚∀゚)
一方、決算資料では「ポテトチップスは堅調に伸び」と記載されているという謎。何が起きたのか。(゚д゚)
スレ民たちが白黒ポテチの一部始終を徹底検証。企業の試行錯誤と消費者心理が交差した、爆笑ネタの全貌に迫ります。(´∇`)
🎯 PART 1:白黒ポテチ登場、違和感の声
マジで何がしたかったん、こいつら…
なんとなく売り上げ下がりそうって分かりそうなもんやけどな
※筆者ツッコミ — 登場時から不安の声。企業側は「ナフサ不足」という明確な理由があったはずなのに、消費者の心理読みは甘かったのかもしれません。
🎯 PART 2:他企業が「総スカン」→売名説が浮上
カントリーマアム「あの、僕も白黒にしたんですけど…」
ポテチ売り場でカルビーだけ白黒なのか滑稽すぎた。他のみんなはナフサ足りてるみたいだけどどうした?感が半端じゃない
他のポテチ企業が全く乗ってこなかったのおもろい。総スカンされてたやん
5月頃は実際不足してたんだろうが、カルビーは明らかに売名だった。で答えやろ
※筆者ツッコミ — 他のメーカーが乗らなかった時点で、業界内では「これは売名」と見透かされていた可能性。白黒は孤立戦だったわけです。
🎯 PART 3:売り場での「浮き感」が購買意欲を削ぎ落とす
ポテチコーナー行くと一目瞭然よな。カルビーだけ全く目立たないし美味しくなさそう
「カッコいい買うわ」って声一杯あったけど、どっか消えちゃったねえw
やっぱ色って大切なんやな
売り場全部が白黒になってるならわかるけどこれだけだもんな
※筆者ツッコミ — 初期の「カッコいい」という声が消えたというのが全てを物語っています。パッケージ心理学の敗北ですね。
🎯 PART 4:購買意欲グラフで一目瞭然
初動は物珍しさでめちゃくちゃ売れたけど、その後落ちてて夏商戦で勝てる気しなくて戻すんやろな
白黒にしますで話題性かっさらって、飽きたころに戻しますでまた話題にできるええ手法やな
※筆者ツッコミ — グラフは右肩下がり。初期のバズだけで終わり、継続性がなかった。日経トレンド調査でも購入意向の激減が報告されています。
🎯 PART 5:決算では「ポテトチップス好調」の謎
カルビーの決算を確認しようか…「ポテトチップス」は堅調に伸び、カルビーの4〜6月、純利益15%増
5月頃はしてたけど、テレビが大騒ぎするほど別に問題があったわけではない。今は全くしてない。って感じやね
都内で流通したのは6月中旬だから1Qへの影響は大してない。寧ろ物珍しさにバズったときだから売上が上がったときだけ享受している時期
※筆者ツッコミ — ここが面白い。決算資料では「ポテトチップスは堅調」と述べられているのに、撤回ニュースでは「売上が落ちた」と。白黒限定と全体を混同していたのか、それとも2Qで落ち込むと予測しての先手か。日経新聞の決算記事を参照。
🎯 PART 6:次の一手は新商品での挽回
白黒ポテチに失敗したから次は新商品らしい。「じゃがりこ まじカルパス味bits」発売日:2026年8月4日、販売価格:258円(税込278円)、販売:全国のファミリーマート
※筆者ツッコミ — 白黒ポテチの敗北からわずか1日で新商品投入。カルビーの戦略チームは常に次の手を仕込んでいるようです。
📝 まとめ:色が勝つ、企業も試行錯誤
白黒ポテチは、初期の物珍しさで話題を集めたものの、売り場での「浮き」感と購買心理の落差で敗北。決算では好調と報告されても、実態は初期バズで終わり、継続性なしという結末に。
興味深いのは、「ナフサ不足」という説明が本当だったのか、それとも最初から話題作りだったのか、今もなお論争が続いている点。他のメーカーが乗らなかったことが全てを語っています。
とはいえ、スレ民も認める通り「色って大事」という学びは大きい。企業の試行錯誤も時には失敗するもの。その次に新商品で挽回する姿勢も、ある意味誠実です。
白黒からカラーへ。カルビーの次なる戦いは始まったばかり。スレ民の検証眼も冴えわたっています。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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