本の値段が1000円超えは当たり前になってしまった昨今、読書趣味人たちから悲鳴が。ところがスレッドを見れば「図書館」「古本屋」「青空文庫」「電子書籍」と対抗策が続々登場。無理なく読書を続ける工夫が次々と共有されるスレになった。
本屋離れが進む一方で「本を読みたい」気持ちは変わらない。むしろ値上がりが板民の知恵を引き出す結果に。
💰 PART 1:本の値段、やばい…悲報w
高くて買えねえよ😭
文庫本でも900円とかするからやばい
この前ハヤカワ文庫買ったら1400円だったな
※昭和の感覚で「文庫本100円」と思ってると、今の世は修羅場。本屋で値札を見た瞬間の「え、これいくらなの…」感、みんな共通体験。
📚 PART 2:図書館が最強でしょ(朗報w)
図書館定期
図書館近所にない定期
図書館ほんま覇権やな
※「図書館定期」という鉄板コメントに対し、すかさず「近所にない定期」のツッコミ。無料の恩恵を受けるには、まず立地ガチャに勝つ必要があるという現実。
📖 PART 3:古本屋&青空文庫の無限読書タッグ
青空文庫定期/国立国会図書館定期
青空文庫に入ってるような近代文学こそ古本屋で一冊100円位で売られてる日本文学全集買って読んだほうがええわ。解説注釈かなり充実してるし新潮の文庫本買うより遥かにいい
ちょこちょこ読んでるしそんな読むの早くないからコスパいいぞ。インザメガチャーチもおもろかった
古本屋と図書館とデジコレ使えば何でも出来るぞ
※日本文学全集を古本屋で「解説・注釈セット100円」で買うのは、新刊1400円より圧倒的にコスパがいいという玄人ワザ。青空文庫と古本屋のハイブリッド戦法、覚えておいて損はない。
🏪 PART 4:本屋が苦しい理由〜経営の裏側〜
でも粗利しょぼくて書店潰れまくりみたいね🥺 本屋って本じゃ儲からないから文具とカフェで儲けてるらしいよ
※読者側は「本は文化だから応援したい」と思うのに、本屋側は「本では儲からない」という現実。読書趣味とビジネスモデルのギャップが浮き彫りになった一幕。
🎧 PART 5:デジタル活用〜Audible&電子書籍の台頭〜
小説ばっかやけどAudibleで聞きまくってるわ
本屋で本探して電子書籍で買う感じだ
※「本屋で下見→電子書籍で購入」は、図書館も古本屋も経由しない現代型の戦法。本屋は試し読みスペースとしての役割も担い始めているのかもしれない。
✨ PART 6:読書スタイルの多様化〜縦書き vs 横書き問題〜
横書きで頻繁に節とかで分割されてる方が気が散る派。markdownみたいに階層化されてるやつ
単に習慣の問題ちゃう? 縦書きの活字に親しむ前にネットの文章に慣れてしまった、みたいな。たいてい横書きだし
※デジタル世代は横書き脳、紙世代は縦書き脳。読書のスタイルが多様化したからこそ、どのメディアでもいいから「読む習慣」を続けることが大事という話に着地した。
読書が”高級趣味”化しつつある現在、板民が編み出したのは図書館・古本屋・青空文庫・電子書籍・Audibleの「5本柱作戦」。1冊1400円の時代でも、作家の言葉に触れる方法は意外と多い。本屋が減っても、読む喜びまでは奪われない。あなたの一番の節約読書術は、どれですか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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