富山県が発表した富山空港の新愛称「富山高山すし空港」が、まさかの県民大激怒を招いている。
県民から「富山県民を馬鹿にしている」「地元から愛されるとは思えない」といった批判が殺到する中、エッヂ民はいつものように謎の空港愛称大喜利大会へとなだれ込んでいったwww
🎯 PART 1:県民「本質を見誤っている」新愛称に総ツッコミ
愛称決定後にも多くの意見が寄せられ、県民の声を広く聞かなかった県の姿勢に不満が集まりました。「富山県民を馬鹿にしている」「地元から愛されるとは思えない」「本質を見誤っている」「逆に印象がぼやける」
さっそく頓挫しそうやん
ダサい名前にするにしてもせめて県内のものにしとけばいいのに県外の地名引っ張ってくるのは惨めすぎるやろ
※そもそも「高山」は隣県・岐阜の観光地。自県の空港名に他県の地名を借りてくるという発想自体が炎上ポイントになった模様。
🗺️ PART 2:「高山ってどこだよ」困惑するエッヂ民
富山とすしはまぁ分かるとして高山は何?
高山って岐阜やん
「高山(お隣の観光地)+すし(寿司:日本食の代名詞)」らしい。高山:海外の観光客に大人気である岐阜県の「飛騨高山」。富山空港が高山観光の「空の玄関口」であることをアピールしている。すし:世界中で大人気の日本食「寿司」。富山湾でとれる美味しい海の幸をPRしている、とのこと。
※つまり狙いは訪日外国人へのシンプルなアピール。日本人向けの語感は最初から狙っていなかったという公式の意図が後から明らかに。
🛫 PART 3:全国の空港ネーミングセンス対決が勃発
批判だけでは終わらないのがエッヂ民。「他の空港はどうなんだ」と全国の変わり種空港愛称の画像を貼り合う大喜利大会が始まった。
🐻 PART 4:くまモン&宮崎ナッシーの本気を見よ
※コナン・くまモン・ナッシーと、キャラクターや地域資源をフル活用する他県勢に対し、富山の「高山+すし」はいかにも取ってつけた感が否めない、というのがエッヂ民の共通見解になっていく。
📋 PART 5:全国ご当地空港愛称、まとめて見てみると…
北海道のまん中・旭川空港/おいしい庄内空港/おいしい山形空港/東京大島かめりあ空港/のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港/鳥取砂丘コナン空港/米子鬼太郎空港/岡山桃太郎空港/隠岐世界ジオパーク空港/徳島阿波おどり空港/九州佐賀国際空港/対馬やまねこ空港/大分ハローキティ空港/宮崎ブーゲンビリア空港/南ぬ島ぱいぬしま石垣空港
※改めて並べてみると全国どこも大概自由。富山だけが叩かれているわけではなく、ご当地空港愛称文化自体がもともとカオスだったことが逆に浮き彫りになった。
📉 PART 6:そもそも空港、使う人おるんか問題
2012年「富山きときと空港」公募により選出→2026年「富山高山すし空港」空港運営会社社長からの発案(現在2012年比で空港利用者数6割減)。公募に頼った結果がね
インバウンド狙う、つっても国内線2便しか飛んでなくて、ソウル/大連/上海/台北の海外定期便は運休。今年のチャーター便実績もFDA、チャイナエアライン、大韓、韓国LCC系しかなくて、6月は燃油高騰からティーウェイが2回しか飛んでない。選ばれない側の空港なんだからネーミングあたりで印象つけたいのはわかるけど、そもそもがダメだろこれじゃ
※就航路線が国内線2便+運休中の国際線という現状で、ネーミングだけを大きく変えたことが「順番が逆では」という指摘にもつながっている。
📝 まとめ:ネーミング一つでここまで盛り上がれるエッヂ民のポテンシャル
🥇 富山空港の新愛称「富山高山すし空港」は、県民の声を十分に聞かないまま決定されたことへの不満と、隣県の地名を借りた違和感の二重の批判を受けている。
🥈 一方で全国を見渡せば、コナン・くまモン・ポケモンなど自由な空港愛称は珍しくなく、富山だけが突出して奇抜というわけでもない。
🎯 結局のところ、ネーミング以前に就航路線の少なさという本質的な課題が残っており、名前談義はその裏返しとも言える。
空港の愛称一つでここまで盛り上がれるのも、ある意味エッヂ民の平和な証拠かもしれない。あなたの地元の空港には、誇れる愛称はあるだろうか?🛫
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
でも海外からの観光客はセントレアに下りてドラゴンロードで高山に向かうよね
富山空港って国際便何カ国から来るの?
鳥取砂丘コナン空港より志が低いネーミングが出てくるとはたまげたなあ