キユーピー(東京都渋谷区)が既婚女性1500人に実施した食生活調査で、若年層を中心に「包丁を使わない調理(キャンセル調理)」が浸透していることが明らかになった。29歳以下で「包丁を使った」と回答したのは68.3%(62歳以上は94.3%)と世代差が顕著。14.6%が「包丁キャンセル調理」を実践しており、共働き世帯の増加を背景に「手抜きではなくポジティブな工夫」として捉える意識の変化が浮かび上がった。
さらに29歳以下が1カ月に使う調理器具は平均6.2個(全体平均10.5個)と大幅に少ない。「まな板・包丁・複数の鍋」の代わりに、ハサミ・スライサー・電子レンジで完結させる台所スタイルが広がりつつある。
ニュー速+民はこの調査結果にどう反応したのか?
出典:毎日新聞「若年層は「包丁キャンセル」 かつての「手抜き」は「効率化」へ」(Yahoo!ニュース 2026/6/24)
スレッド:ニュース速報+「若年層は「包丁キャンセル」 かつての「手抜き」は「効率化」へ」
🔪 PART 1:「包丁キャンセル」の実態——数字を見て納得・戸惑うニュー速+民
まず料理自体をキャンセルしてる人がほとんどなのに、極わずかな料理してる連中の内訳調べても何の役にも立たないじゃん
※「自炊してるだけで偉い」という前置きで成り立つ調査、という鋭い指摘。そもそも台所に立たない層はカウント外なのだ。
要は最初から切ってある食材を買うとかで、キャンセルはしてねえだろ。誰かが代わりにやってるだけで。
※「包丁キャンセル」は正確には「調理の分業化」。切る作業をスーパーや食品工場に外注しているだけで、包丁作業そのものが消えたわけではない——という本質的なツッコミ。
なんでもかんでも「キャンセル」って使うなよ。なんかイラってするんだよね。普通に「包丁使わなくなった」でいいじゃん
※ 命名センスへの苦情が続出。「〇〇キャンセル」という表現自体がニュー速+民のツボに刺さりまくっていた。
✂️ PART 2:「包丁よりハサミが便利」派の言い分
包丁キャンセルキッチンバサミはガチだぞ
無印の料理はさみ、解体して食洗器で洗えて便利
基本包丁メインだけど、生肉はハサミが楽過ぎる
じゃがいも・大根は包丁を使う。ニラはハサミ。ネギも先日ハサミデビューした。まな板を置かずに容器にハサミカット——これ覚えたらまな板を洗う時間節約だなと理解したのさ。まな板を洗わなくて済む、水を節約したわけだしエコだねと
※ ニラ・ネギ系は「ハサミが圧倒的に楽」という声が多数。一方でにんじんはハサミで試みて怖い思いをした報告も続出した。
包丁キャンセルにはならんけどキッチンバサミは便利なので使い分けてはいる。ネギやニラははさみのほうが楽
⚡ PART 3:「逆に非効率じゃない?」反論派のロジック
包丁よりハサミの方が楽なんてあり得ない。野菜も肉でも包丁の方が数倍早い。スライサーならまだわかるけど。ハサミ使うのでかい昆布と海苔くらい
つか包丁よりハサミのほうが洗うのめんどくさいだろ
ハサミで薬味の小ネギとか切ってると気が狂いそうになる。包丁とまな板使って後で洗った方が気が楽
タイパだのコスパじゃねーんだわ俺は30年前からコレだわ。面倒くせーンだわ片付けがさ
※「タイパ」「コスパ」という若者言語で語られているが、30年前のオジサン勢も同じ理由で同じことをしていた。これ、ただの「片付けめんどい」問題なのでは。
⏰ PART 4:「忙しい現代人のリアル」——働き方の問題では?
夜9時に帰ってきて朝5時には家を出るんだから、自炊時間があるならまず寝る。寝て起きて風呂入って出社
※ この一言でスレの空気が変わった。「包丁を使わない」のではなく「台所に立てる時間すらない」のが現実。
給料上がらないのに外食恐ろしい勢いでインフレだから自炊勢は増えてる
玉ねぎ・人参・茄子・ズッキーニを包丁で切る。これらと手羽元を電気圧力鍋に入れる。スープカレー、ラタトゥイユ、ミネストローネ……何にするかその後考える。もうこれらばっかり食べてる。調理時間は1日10分、1000円でおさまる。コスパもタイパもいい
※ 包丁は使うが「考える工程」を電気圧力鍋に丸投げするスタイル。道具を使いこなすことで時短を実現している現実的な一例。
そういえばうちのキッチン、刃物ないわ。もうパナソニックビストロで完結。女だけど。野菜も切らない(カット野菜買ってくる)。大根も下ろさない(おろしてある大根買ってくる)
😂 PART 5:ニュー速+民が選ぶ「名コメント&実体験」
包丁要らないキーマカレーのルーが売っていた。試しに買って食べてみたが食感が物足りない。後日、残り半分にやっぱり玉ねぎ入れようと思って戸棚から出したら腐っていた
※「キャンセルした結果」がこれ。食材管理という、もっと根本的な問題が発生していた。
10年くらい前にスーパーで刻みネギを買ったら、見知らぬババアから「ネギくらい自分で刻みなさいよ」と言われた。最近は年輩の方もカット済み野菜を買うようになった——と思ってたら、つい最近も刻みネギをカゴに入れるのを見た見知らぬババアから「なんでそんなもん買うの?」と聞かれた。刻みネギは鬼門なんか(´・ω・`)
※ 刻みネギが10年越しで絡まれ続けるという謎の被害談。社会の「見えないプレッシャー」の縮図である。
きゅうりを細長く切ってちくわにぶっ刺せばいい。そしてお好きな長さに切って軽く塩振って醤油マヨネーズで食べろ。これでお前はもう料理人だ
※ この一文でスレの空気が和んだ。料理の敷居を下げる名言として語り継がれるべき一言。
🔄 PART 6:「〇〇キャンセル」はどこまで続くのか
風呂キャンの次は包丁キャンセルかよ。何でもタイパコスパの精神だな
車離れ、ゴルフ離れ、風呂キャンセル、包丁キャンセル——次は
◆Z世代キャンセル界隈〜プライベート編
包丁キャンセル界隈 / 風呂キャンセル界隈 / 外出キャンセル界隈 / 恋愛キャンセル界隈 / 人付き合いキャンセル界隈
SNSは人生の全て。キャンセルなんてとんでもない。
1980年頃のジジババも若者を「新人類」と呼んでいて、いつの世も一緒だね
「包丁キャンセル」って言い方ダサすぎるだろ。キャンセルって使えば若者みたいだと思ってんのかな。クソダサいジジイが考えそうなことだ
※「若者っぽいワード」で若者を分析しようとするメディアへのメタなツッコミ。ニュー速+民の眼光は鋭い。
📝 まとめ:「包丁キャンセル」が映す日本の台所事情
🎯 「包丁キャンセル」の正体は「調理の外注化」——カット野菜・食品工場・スーパーデリカが包丁を代行しているだけ。誰かが代わりに切っているに過ぎない、というのが+民の総意。
✂️ ハサミ派と包丁派、実は共存している——「生肉・ニラ・ネギはハサミ、根菜・スライスは包丁」という使い分けが最も現実的なスタイルとして多数派を占めた。
⏱️ 問題の本質は「時間がない」こと——夜9時帰宅・朝5時出発という働き方では「包丁を使うかどうか」以前に台所に立てない。インフレで外食もできない。板挟みの現実がある。
ニュー速+民の結論:「きゅうりをちくわにぶっ刺せばもう料理人」——そのくらいでいいじゃないか🥒
※本記事は5chニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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