「わりとキンタローは面白いかも」という控えめな一言から始まったこのスレ。イッチは「批評だけじゃなくて誰か挙げてくれや」と本気で”真の面白い女”を探し求め、おんJ民(open2ch なんJ民)を巻き込んだガチの人選会議が幕を開けた。
佐藤栞里、丸山礼、柳原可奈子、福留光帆……芸能人枠の候補が次々と挙がる一方で、「おもしれー女って結局は面白くない女への揶揄じゃないか」という身も蓋もない指摘が飛び出し、議論は思わぬ哲学的な方向へ。
さらに「天然と意図的、どっちが本物のおもしれー女なのか」という定義論争や、「なぜ女芸人は面白くなりにくいのか」という持論バトルまで発展し、スレは単なる人選から芸人論にまで発展していく。
果たしてイッチが最後にたどり着いた”本物のおもしれー女”の結論とは。渋すぎる候補の数々をどうぞ。
◆PART1:イッチ「批評だけじゃなくて誰か挙げてくれ」から始まる人選会議
※ 開始1分でいきなり自分の推しがダメ出しされるイッチ。それでも折れずに候補集めを続行する姿勢は評価したい。
◆PART2:候補乱立、佐藤栞里・丸山礼・柳原可奈子が続々登場
女版ロバート秋山
※ 知る人ぞ知るマニアックな人選にイッチがついていけない一幕も。候補の幅広さがこのスレの本気度を物語っている。
◆PART3:「おもしれー女は揶揄では?」哲学的な指摘が刺さる
アンチも多いのはわかる
キンタローはな暴走してる時が痛々しい
落ち着いてる時は面白い
※ 終始明るかったスレの空気が一瞬で引き締まる、核心を突いた一言。イッチも思わず「微妙な印象の言葉になってしまっている」と認めることに。
◆PART4:天然か意図的か、”本物”の定義を巡る論争
人工というか意図して面白いことやれてるおもしれー女はいないんやろか
男芸人はサンドバッグ道化になれるけど女は絶対にぴえんして逃亡する
※ 「天然」対「意図的」の定義論争から、いつの間にか女性芸人論にまで飛び火。5chらしい脱線ぶりが炸裂する。
◆PART5:結局イッチも納得、まさかのキンタロー再評価で着地
そうなんよな
若い頃の沢尻エリカとか
※ さんざん他の候補を挙げまくった末に、結局は最初にダメ出しされたキンタローへ回帰するイッチ。1周回って原点回帰する、なんとも人間らしいオチとなった。
「本当のおもしれー女とは何か」を大真面目に考えたこのスレ、候補は渋いところを突きながらも、最終的には「揶揄的な言葉かもしれない」という身も蓋もない結論と、イッチの原点回帰というオチで幕を閉じた。
読者のみなさんが思う「本物のおもしれー女」は誰だろうか。天然派? それとも狙って笑いを取れる意図派だろうか。
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