2026年9月15日朝、ニュー速VIPに「AIに奪われない仕事あげてけ」というド直球スレが立った。
VTuberやメイクさん、大工、スポーツ選手といった即答から始まり、話は次第に「AIに全部やらせて人類は不労で生きればいい」という資本主義批判、さらには「田植えすらAIとロボットに完全自動化される」という現実的なブルーカラー論争へと発展。
結論として浮かび上がったのは、頭脳労働より体を直接使う仕事の方が生き残るという、意外と説得力のある落としどころだった。
薬剤師・ビルメン・美容師など、地味だが「AIに奪われない理由」が明確な職業が次々挙がる保存版の一本。将来の職業選びの参考にどうぞ。
PART1:即答された「AIに奪われない仕事」たち
VTUBER
VTuberはAIにまっさきに食われそうだけどな
※ 1番手の回答が3レス目で即座に論破される、VIPらしいスピード感。VTuber、AIに一番近い仕事だったとは。
PART2:「AI に全部やらせて不労で生きればいい」論争
仕事全部AIにあげて皆んな不労で生きれば良いのに
資本主義の歪みだな
>>6
所得はどうやって得るのかな
>>9
全て配給なので
自分の資産はいらない
むしろ資産なんてものがあるから争いが生まれるのだ
※ わずか3レスで完全配給制のユートピア論に発展。VIPの理想郷、意外と共産主義寄りだった。
PART3:ブルーカラーは本当に安全か
ブルーカラーの仕事は絶対AIには食われない
草刈りとか田植えとか大きな山の手入れとか完全AIでは無理だからな
人がどれだけいるかにかかってくる
>>14
畔すら作る機械あるのに
田植え収穫まで全自動でいける
雑草はカルガモで
ブルーカラーもAIロボにやられる
※ 「絶対食われない」宣言から2レスで論破される展開、このスレの様式美になってきた。雑草対策が「カルガモ」というアナログな解決策なのも味わい深い。
PART4:頭脳労働 vs 肉体労働、本命はどっち
頭脳労働はAIのが上位互換だからなぁ
まあAIを動かす仕事、としてむしろ仕事量爆増する可能性もあるけどパソコンが普及して激務になったみたいに
肉体労働はコストの観点から導入遅いだろうね
フツーのエンジニアあたりが1番仕事失うリスクあると思う
エンジニアはAIではめんどくさいところと
AI利用者になる仕事があるから消えなさそう
クソめんどくさくて割に合わないけど
肉体労働全般
AIだけではなくロボットが必要
※ エンジニア自身が「自分たちが一番危ない」と分析する自虐っぷりに草。AIを使いこなす面倒な仕事だけ人間に残る、という未来予想は妙に納得感がある。
PART5:地味だけど生き残る職業たち
人体いじり回す仕事は無くならないと思うよ
マッサージ機があるけどみんなマッサージ屋いくし
だから美容師理容師は無くならない
薬剤師はこれが意外と消えないと思う
国の方針で在宅医療に転換していく中
きっちり服薬管理指導しないと薬出しただけじゃジジババ飲まねぇんだわ
ビルメンならアンドロイド出るまでは大丈夫だべ
検針はなくなるかもしれんが
※ 「マッサージ機があるのにみんなマッサージ屋に行く」という消費者心理の指摘が地味に鋭い。効率だけでは測れない需要がある仕事、たしかに強い。
PART6:サラリーマンという働き方自体が消える?
あとはサラリーマンみたいな企業っていう組織というか仕組みもなくなる
これも江戸時代のようにみんな自営業に近い感じになると思う
なんというかウーバーイーツ的な働き方になりサラリーマンみたいに
無期限の雇用っていうのはなくなるかと
>>34
経営者的にはそういうふうにしたいだろうけど労働者からしたらたまったもんじゃないだろうし
そのへんは政治を監視しなきゃいけない点だね
経済的合理性を追求すると犠牲になるひとがでてくる
※ 雇用形態の話が最終的に政治の監視という真面目な結論に着地。VIPの民度、意外と高かった説。
PART7:最後は身も蓋もないオチへ
逆に真っ先に無くなるのは
理系の仕事
理系に行く奴はバカ
フードファイター
※ 真面目な議論が50レス続いた末に「フードファイター」でぶった斬るVIPの底力。結局、胃袋を使う仕事は人間の専売特許らしい。
まとめ:約50レスの議論を経て見えてきたのは、「直接体を使う仕事」「AIを使いこなす面倒な仕事」「マッサージ屋のように効率よりも需要で選ばれる仕事」の3タイプがAIに奪われにくいという結論。逆に一番危ないのは意外にも「フツーのエンジニア」自身、という自虐オチだった。
あなたの仕事は、この3タイプのどれかに当てはまるだろうか?


コメント
12番線3本捩ってハンダ(ちゃんと中までハンダ浸透)とか、不規則な厚さの被膜を、中のケーブル被膜傷つけないように剥くとか、早くAIが出来るようになってワイを解放して下さい!