誰が:ファイナンシャル・プランナー執筆の相談コラム記事「お隣の外飼い猫が愛車にキズをつけた」の投稿者(1級FP技能士)と、それを読んだニュー速+民たち。
何を:「お隣の外飼い猫が庭に来て愛車にキズ、修理費1万円。保険を使うと等級ダウンするが、隣に弁償してもらえないか」という相談内容を紹介し、民法718条の動物占有者責任などを解説する記事。
なぜ面白い:内容そのものより「これいつもの作文(=出来過ぎた創作記事)だろ」と+民が総出でツッコミ、猫の生態への技術的反論から名物投稿者いじりまで一気に脱線する定番の”作文祭り”が発生。
スレの空気:怒りというより身内ノリのツッコミ大会。猫の爪や車の傷の仕組みに詳しい住民が次々現れ、最終的には記事より「この手の相談コラムあるある」がメインテーマに。
■ 「またこの作文か」開幕1分で総ツッコミ
※このFP系相談コラムがスレのお題になるのはこれが初めてではなく、+民の間では「またこのパターンか」というのがほぼお約束のリアクションになっている。
■ 「猫の爪じゃキズつかない」技術的反論が止まらない
※猫の爪は歩行時は基本的に収納されており、車のボディに引っかけて傷をつけるケースは実際には稀とされる。むしろ飛び石や紫外線劣化など「猫のせいにされがちな別要因」の方が多いというのがスレの多数派見解だった。
■ 「1万円で保険使うとか頭おかしい」現実的なツッコミ
※実際、車両保険は免責額(自己負担額)が3〜5万円程度に設定されているケースが多く、1万円の修理費なら保険を使う方が損というのはスレ民の指摘通り。等級ダウンで翌年以降の保険料が上がることを考えれば尚更で、この点は記事のリアリティの薄さを裏付ける材料にされていた。
■ 「猫バンバン」「アマギフちょうだい」まさかの脱線タイム
※「猫バンバン」はエンジンをかける前にボンネットを軽く叩き、暖を取って入り込んだ猫を安全に追い出す実在の習慣。冗談混じりだが、この記事の「弁償してもらう」よりよほど実用的な対策として賛同する声が集まった。
■ 「少考さん、また作文か」名物投稿者いじりで大団円
※記事の内容よりも「このジャンルのコラムをよく取り上げる投稿者」自体がいじりの対象になるのが+民らしいところ。実体験エピソードを”作文の続編候補”として差し出す住民まで現れ、最終的にはスレ民自身が二次創作を始める始末だった。
結局、猫が本当に車を傷つけたのかは誰にも分からないまま、スレは「1万円で保険を使うな」「猫バンバンしろ」という実用アドバイス集に着地。あなたのご近所にも、こんな”作文級”のトラブルはありませんか?


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