南太平洋の島国ナウル共和国の政府観光局公式Xアカウントが、名物の「おむすび」を「おにぎり」と誤って紹介し、指摘を受けて真摯な謝罪投稿をしたことが話題になっている。
謝罪文は「X担当者が『おむすび』のことを『おにぎり』と誤って投稿していたことが判明しました。当局は本件を深刻な問題と捉え、担当者への年間ヤシの実配給を一個減らす厳罰処分を決定しました」というユーモラスな内容で、投稿には約4500件の「いいね」が集まっているという。
元記事はこちら(Yahoo!ニュース)。ニュー速+ではこの“律儀すぎる謝罪”をきっかけに「おにぎり」と「おむすび」の違いをめぐる大喜利大会が勃発した。
※以下、元スレ「「おむすび」を「おにぎり」と誤記…ナウル共和国政府観光局の“真摯な謝罪”に「処分厳しすぎませんか」「許してあげて下さい」と反響」より反応をまとめる。
①「処分厳しすぎ」謝罪の律儀さに同情の声が殺到
日本人は1mmも気にしてないんだからどうか許してあげて、あまりにもかわいそう過ぎる…
これって謝罪する意味ある?
日本人だって違いなんて分からんだろw
※担当者への“処分”がヤシの実配給1個減という緩さも相まって、「許してあげて」「そもそも謝る必要ある?」と同情論が大勢を占めた。
②本題の「おにぎり・おむすび論争」に発展
山の形 三角形
おにぎり・おむすび説、両方あるな
どちらが正解なんだよ
東日本と西日本で
おにぎり・おむすび優勢説も両方ある
どうなっているんだ日本
九州はおにぎりです
はい
に厳密な定義はありません
今でも塩にぎりではなく塩むすびと言うし
※ナウルの誤記をきっかけに、日本人自身も答えられない「おにぎり・おむすび問題」が本格的に議論される展開に。地域差・世代差もあり一向に決着しない。
③トリビア合戦が白熱、まさかの神話起源説まで
おむすびは神様への供物
をそれぞれ模したものだったよね。
資源を堀尽くして破産した国がナウル
※単なる言葉遊びかと思いきや、日本神話や国の成り立ちにまで話が広がる知的好奇心の暴走もこのスレの見どころ。
④実は“ナウルの逆襲”は初めてじゃなかった
あの手この手で日本での名前を売ろうとがんばってるのかな?
名売る共和国?
「ナウル共和国駅」続けます!
※実はナウルが日本のネットで話題になるのはこれが初めてではない。以前には銚子電鉄「ナウル共和国駅」騒動もあり、住民の間では“お馴染みの国”になりつつあるようだ。
⑤オチはやっぱり「どっちでもいい」
お詫びして訂正してこの世から消え失せます ありがとございました
※最終的には「どっちでもいい」「指摘した方がおかしい」という結論に落ち着きつつも、300コメント近くまで議論が続いた。ナウル、恐るべし。
【まとめ】ナウル共和国の律儀すぎる謝罪投稿がきっかけで、日本人自身も答えられない「おにぎり・おむすび」論争が大炎上するという珍事に発展した。処分の緩さも含め、「怒っているようで実は誰も怒っていない」平和な謝罪劇として好意的に受け止められている。
あなたは普段、「おにぎり」派?それとも「おむすび」派だろうか?


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