初代ポケモン「ニョロモ」の進化系列が、エッヂ掲示板で「デザインが秀逸すぎる」と話題になっている。
おたまじゃくしをモチーフにしながら、最終進化形のニョロボンになってもカエルにならないという異色の設計。スレでは「進化が売りのゲームでおたまじゃくしのまま終わらせるの凄いセンス」と評価する声が相次いだ。
実はこの系列、ポケモン生みの親・田尻智氏の一番のお気に入りだったという逸話も飛び出し、54レスの小規模ながら濃い議論に発展した。
🎯 PART 1:カエルにならない「逆張り」の美学
「最終進化してもカエルにならない逆張りの極み」
おたまじゃくしをモチーフにして、おたまじゃくしのまま最終進化ってとこがええのよ
🐸 PART 2:「本当はカエルだったけどバグで今の形に」という都市伝説
「本当はかえるポケモンだったけどバグでおたまポケモンのままになってそれが公式らしい」
最終進化がカエルじゃないのって金銀への伏線やったんやな
👁️ PART 3:目つきと渦巻きの謎
なんでニョロゾだけウズマキ逆なん?
「ニョロゾとニョロボンてほぼ目つきの問題やん」
🎨 PART 4:生みの親・田尻智氏の「一番のお気に入り」
「そら田尻の一番のお気に入りだから」
ニョロモが最初にデザインされたんやっけ
※筆者ツッコミ→ポケモン開発の生みの親である田尻智氏は幼少期に水生生物の採集に熱中していたことで知られ、水辺のモチーフへの思い入れが強いと言われている。
📝 まとめ:細部に哲学が宿るデザインだった
単なる「カエルポケモン」で終わらせず、おたまじゃくしの造形に留めたこだわり。表面的にはシンプルなデザインに見えて、実は深い設計思想が込められていることがスレの議論で浮き彫りになった。初代ポケモンの奥深さを改めて感じさせる一本だ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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