全23巻という比較的短い連載期間ながら、歴代ジャンプ作品の中でも「名シーンの密度」が異常に高いと言われる『ヒカルの碁』。
エッヂ掲示板で「名シーンが多すぎて選べない」というスレが立ち、131レスに達する名場面談義に発展した。
囲碁のルールを知らなくても楽しめる作品として名高い同作だが、スレ民が選んだベストシーンはどれも囲碁を知らなくても刺さる名場面ばかりだった。
🎯 PART 1:「23巻という短さなのに名シーンばかり」
全23巻なのに名シーンが余りにも多すぎる
「こんなの週刊で連載してたとか化け物やな」
😭 PART 2:切なさで泣いた名シーン
「佐為ってなんで消えたんやっけ」→「役目を終えたからや」→「神の一手を見て成仏したんや」
ヒカルが自分の碁の中に佐為を見つけたシーンと 塔矢がヒカルの碁の中に佐為を見つけたシーンやろ
🔥 PART 3:「本当の最強は誰だ」論争
ヒ力碁ヲタ「本当の最強は倉田」←そうなの?
「サイ無しでヒカルと同じ速さでプロになった化け物やぞ」
結局ヒカルが自力で塔矢に勝つシーン無かったのに、早碁とはいえ塔矢負かしてる社とかいう化け物
🎵 PART 4:神アニメのED入りも語り継がれる
「アニメここでEDのイントロ流れるのほんま神」
アニメリメイクするのかな でもヒカルの声は絶対川上とも子さんがいい😭 声優そのままでリマスターしてくれんかな
※筆者ツッコミ→公式の動きが活発化しているとの指摘もあり、スレでは「先見性のある漫画」として囲碁界の現状と重ねる声も見られた。
🧩 PART 5:「ルールを知らなくても面白い」という奇跡
最後まで読んでもルールわからんけど面白い奇跡のようなマンガやね
「ヒカルの碁ファンの9割は囲碁のルールなんか知らん」
📝 まとめ:令和でも語られ続ける不朽の名作
連載終了から20年以上経ってもなお、こうして名シーン談義が盛り上がる『ヒカルの碁』。囲碁というニッチなテーマを扱いながら、ルールを知らない人でも感動させる構成力は今読んでも衝撃的だ。あなたが選ぶベストシーンはどこだろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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