【速報】自分の介護は「プロに」7割、おむつ交換は8割→「俺らの老後はロボット」の声

旬のおすすめ記事!

自分の介護は「プロに任せたい」と考える20歳以上の男女が7割、おむつ交換に限ると8割に達したことが、日本経済新聞と日経リサーチの共同調査でわかった。

調査は6月、日経ID会員1,280人を対象に実施。「介護は家族が担うもの」という価値観が大きく変わりつつある実態が浮き上がった。

一方で、親の介護について「主な担い手にはならない」と答えた人も半数を超えており、家族だけで抱え込む”老後の下の世話”のあり方そのものが問われている。

この話題がニュース速報+板に立つと、700近いレスが付く大盛り上がりに。ロボット待望論から闇の深い介護あるある、ガス腹ポエムまで、本音が次々と飛び出した。

元ソース:日本経済新聞

PART1:まずは「ロボットでいいじゃん」の大合唱

俺らの老後はきっとオムツ替え専用ロボットがいる

プロと言っても介護職なんてやる人いるの? 平均年収1000万にしないと誰もやらなくなるよ

ロボットでよくね オムツ替えくらい今の技術でも容易だろ

そこはロボットだろ 恥ずかしくないし

※ 「ロボットでいいじゃん」の声、実は全レスの中でもトップクラスの頻出ワード。みんな同じ結論に辿り着くあたり、ニーズの大きさがうかがえる。介護ロボ業界、ここは本気で稼ぎ時かもしれない。

PART2:「プロ」の内実をめぐるツッコミ合戦

プロに頼むということは施設に行くということかな でもそれは貧しい家庭では難しい 家族でもラクにオムツ替えできるトイレの開発が必要

介護職で老人に殴られたことのない、蹴られたことのない、かみつかれたことのない人はいない

プロじゃなくてロボでお願いします

でもおむつ交換は低賃金

※ 「プロに任せたい」という調査結果に対し、スレでは「そのプロが足りない」「その仕事がブラックすぎる」という現実的なツッコミが相次いだ。希望と現場のギャップがくっきり浮かぶパートに。

PART3:家族だからこそ辛い、という実体験の数々

俺は素人だけど親のおむつ交換やったよ ウンコ漏らした時なんか部屋中に臭いが充満してもう大変 昨年亡くなったけどね

介護で母親のおむつ交換とかしたけどかなり”来る” うちは要介護度がさらに進んだので施設に入ったけど

介護ではないけど親が倒れて一時的に身の回りの事やっていたけど自分には介助さムリだなと悟ったから将来的にはプロに預ける一択

離れというかそのほうがいいんだよ 育児でもそう 家族でだけ背負い込むと精神的に良くない

※ 経験者の声が集まるとスレの空気が一気に重くなるが、同時に「一人で抱え込まなくていい」という共感も広がる。今回の調査結果にある”介護離れ”は、むしろ健全な選択という見方も。

PART4:謎の情報・小ネタ集合パート

おむつにも色々あってパンツタイプなら自分で歩けるか介助アリで歩ける人用なので軽度の介護状態 テープタイプは寝たきりの状態に使うのでかなり重度の介護状態

赤ちゃんより大人のオムツのCMのほうが多いね

看護師のYouTuberの動画よく見てるけど下の世話は全然だけどつばとか唾液は嫌みたいで面白いな

倉本聰作の風のガーデンというフジテレビドラマで娘役の黒木メイサが親父役の中井貴一のウンコ強制排出を芋掘りと称して行ってたな

※ 高齢化社会の予行演習として、みんな謎に詳しい。大人用おむつのCM本数が赤ちゃん用を上回っているというのは、言われてみれば確かに…な指摘。

PART5:まさかの腸内文明、爆誕

さっきから屁が止まらん。しかも尋常じゃなく臭い。もはや腸内で何が起きているのか理解できん。腸内細菌が独自の文明を築き、資源を奪い合い、宗教戦争の末に大量破壊兵器を開発したとしか思えない。俺の肛門は完全に独立国家と化し、中央政府である脳の制御を一切受け付けない。換気しても臭いが消えない。

肛門「だれだっ!」 うんこ「屁です」 肛門「よし!通れ」 大変なことに

(前の長文レスへのレス)わかるよ AIの喩えだろ とても高度で暗号めいた文章だが それは腸が特異点に近づいているのだよ

※ 介護の重たい話題の中、突如挟まる完全に無関係な腸活ポエム。ニュー速+名物の「誰も求めてない超大作一発ネタ」がここでも発動。シリアスとギャグの振れ幅がまさにこの板の魅力。

PART6:18年生きた猫の話に、スレがちょっと優しくなる

18年生きた猫は、亡くなる最後まで寝床は汚さないようにトイレに行っていた

結局匂いが嫌なんだからなんとかならんのかね

うちの爺さん(一人暮し)はトイレに行けるからオムツはしてないが家のあらゆる場所に小さなウンコついてる

※ 猛烈な小ネタの連打の後にふと挟まる、老いた猫の誇りあるエピソード。スレ全体がギスギスしがちな話題でも、こういう一言で空気がやわらぐのがニュー速+のバランス感覚。

「介護はプロに」と答えた人が7〜8割という調査結果の裏には、ロボット待望論、低賃金という現場のリアル、そして家族だからこそ背負いすぎてしまう苦しさが詰まっていた。

ニュー速+民の結論は「抱え込みすぎず、頼れるところに頼る」でまとまりつつある様子。

あなたは自分の介護、家族に任せたい?それともプロ(かロボット)に託したい?

関連記事:
GMO、お名前.com不正アクセスで11/2に記者会見・熊谷社長が出席→5chの反応
マイナカード非所持の都民13人、東京都を提訴→賛否両論
日銀「物価上昇率2%に到達」14年目で初実現→マヨネーズ565円に「算数やり直せ」の声www

コメント

preview