ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が就任時に語った「王監督時代のイズムの継承」というテーマが、思わぬ形で話題を呼んでいる。
報道によれば、8月の西武戦で軽い体調不良を理由に欠場を申し出た選手会長・栗原に対し、小久保監督は復帰後「逃げたから。そんな人間を4番に置けない」と発言したという。
この一件がエッヂ掲示板に伝わると、「名将」と「パワハラ」で評価が真っ二つに割れる展開になった。
📌 出典:エッヂ掲示板「ソフトバンク小久保監督、軽い体調不良なのに欠場を申し出た栗原に懲罰『逃げたから。そんな人間を4番に置けない』」/Yahoo!ニュース
🎯 PART 1:報道内容にスレがまず驚く
「ホンマに書いてあって草」
「美談になってて草」
「これは炎上しそうやなw」
※監督としては「王イズムの継承」という美談として語ったつもりが、受け取り方は真逆になってしまった様子。
⚠️ PART 2:「パワハラでは」の声が続出
「これ体調不良は逃げってことか!?令和の時代に凄まじいパワハラやな これ野球ファンは辞任要求するべきだぞ」
「ド派手にパワハラなんやけど」
「体調不良なのに出場しようとする方がまずいのでは?」
※「体調不良で休むこと自体は正しい選択」という反論もあり、単純な監督批判一色ではない構図に。
🤔 PART 3:4番の重みと現代野球論
「近藤が3番にいても4番ってそんな重いの?」
「4番に特別な意識があるのは昭和生まれだけでしょ 今はメジャーに倣って2番や3番が最強と言われてる」
「これで我慢して出て4三振とかしたら怒られるの理不尽やろ」
※「4番=絶対的存在」という昭和的価値観そのものへの疑問が、監督采配論とは別の角度で盛り上がった。
📝 まとめ:栗原は結局チームに貢献していた選手
スレでは「栗原は打者として十分にチームへ貢献していた」という声も上がり、単純な「怠けた選手を叱った美談」では済まされない複雑な受け取り方になっている。指導者の発言一つでファンの評価が大きく揺れる現代野球の難しさが浮き出た一件と言えそうだ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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