広島東洋カープの公式X(旧Twitter)アカウントが投稿したAI生成の試合イメージ画像が、エッヂ掲示板で「間違い探しゲーム」状態になっていた(゚д゚)
ソフトバンク戦のはずなのに選手データが巨人の選手だったり、実在しない選手名が表示されていたりと、AI生成特有の”違和感”が満載。慌てて修正版を再投稿するも、細部のミスは直りきらず更なるツッコミを呼ぶ事態に発展した。
🖼 PART 1:一見普通だが、見れば見るほどおかしい初回投稿
「ソフトバンク戦なのに巨人の選手のデータ見てて草」
「SB2軍の育成ルーキーにおる 一塁走者にイピネ(イヒネ)いるしスポナビ1球速報の適当なスクショをそのまま学習元から引っ張ってきたんちゃうか」
※実在しない選手名や、存在しない守備位置など、細部を見るほどにボロが出る仕上がりだった模様。
🔍 PART 2:さらに続々と見つかるツッコミどころ
🔁 PART 3:慌てて修正版を投稿するも、直りきらず
「巨人戦にしようとピッチャーが赤い帽子被ってるのは直ってないんだなあ」
💬 PART 4:「AI使うな」ではなく「チェックが甘すぎる」という指摘
「AIで出力するなとは思わんがAI生成したものに対するチェック甘すぎんか? 人の手で作られたものでここまでミスが多いと絶対直させてるやろうに」
「AI使うなとは言わんけどせめて表示ガバくらいは修正してくれや 同一画像内に矛盾を残すな」
※スレの総意としては「AI活用自体は否定しないが、公式が出す以上は最低限のファクトチェックをしてほしい」という、わりと真っ当な着地だった。
📝 まとめ:AI活用の”落とし穴”を象徴する一件に
球団公式アカウントによるAI画像投稿は、話題作りとしては大成功(?)した一方、細部チェックの甘さがそのまま拡散されるという皮肉な結果になった。生成AIの活用が一般化する中、企業アカウントの「投稿前チェック体制」の重要性を改めて示す一件と言えそうだ。次に公式が出す画像は、果たしてノーミスでいけるのか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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