NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第33回「北庄城の別れ」(8月30日放送)で描かれた、柴田勝家(山口馬木也)と市(宮﨑あおい)の“天守からの身投げ”シーンが、史実と異なるとして指摘を受けている。
デイリー新潮の記事によれば、勝家の最期は多くの史料で詳らかに伝えられており、実際には市を刺殺したのちに切腹したとされる。身投げは名誉を重んじる武士が選ばなかった手段であり、史実を歪曲する演出には疑問が呈されている。
芸スポ+のスレでは「ドラマだから」と割り切る声から「時代考証仕事してるのか」という辛辣な声まで賛否が分かれ、まさかのガンダムネタも飛び出す展開に。
詳細はソースをご覧ください:デイリー新潮「名誉を重んじる柴田勝家に不名誉な身投げをさせたNHK」
PART1:何が問題視されたか
素人でもあの死に方はおかしいってわかるだろ
「切腹をする」と言うことが「名誉なこと」と理解できてないなw
※ 「身投げ」は本来武士にとって不名誉な最期とされ、「切腹こそが名誉」という価値観を踏まえると、演出の意図が余計に謎めいて見える。
PART2:「ドラマなんだからいい」派
嫌なら観るなよw
ドラマや小説である以上、オリジナリティがでないと意味がないんだよなw
本当に当時の価値観でなんでも再現してたらもっともっと男尊女卑だし、ひどいドラマになるよ
史実通りにしろ!とかのクレームは無視していい
不可能なんだよ、史実通りに作るなんてw
※ 「そもそも史実の完全再現など不可能」という指摘はもっとも。とはいえ、史料が豊富に残っている場面まで変える必要があったのか、というのが批判派の論点である。
PART3:まさかのネタコラボ
ランバ・ラルかな?(´・ω・`)
ちゃんちゃんちゃ~ん♪
※ 「高い所から潔く落ちる」演出に、ガンダムのランバ・ラルや餓狼伝説のギースを重ねる住民のセンスに脱帽。歴史ドラマの真剣な議論が一瞬でサブカルネタに飲み込まれるのが5chらしい。
PART4:脚本・時代考証への辛口評価
もう大河はこういうもんだと思ったほうがいい
しょせんドラマやろ。それに時代考証は本物のプロがやってる
※ 記事を書いた評論家の肩書きにツッコむ声も。指摘の中身とは別に、「誰が言っているか」も5chでは重要な判断材料になるようだ。
PART5:まとめ
主役も魅力無し仲野太賀だし
史料が豊富に残る場面をあえて脚色したNHKの狙いは、視聴者に強烈な印象を残すための演出だったのかもしれない。ただし史実と創作の境界線をどこに引くべきかは、大河ドラマが毎年抱える永遠のテーマでもある。あなたは大河ドラマの「史実を曲げる演出」、アリだと思う?それともナシ?
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