ロボットアニメあるある「試作機が量産機より強い」現象――これ、なぜだかちゃんと考えたことある? 5ch なんでも実況(ガリレオ)板でこの命題が投下されるや、31レスにわたる本気の考察合戦に発展した。
エヴァ、ガンダム、ゲッターロボ……名作の具体例が次々挙がる中、「金型を使う量産と手作業の試作では構造そのものが変わる」という現実の工業製品目線の指摘が飛び出し、スレの空気が一変する。
ただのオタク談義で終わらない、地に足のついた考察がここに。
(´・ω・`)たしかに言われてみれば量産型ザクより初期のガンダムの方が…
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「【命題】なぜ、ロボットものには、試作機より強い量産機はすべからく存在しないのか?」
🎯 PART 1:命題投下、まずは困惑の声
謎すぎる
なんでわかんねーんだよ
🤖 PART 2:具体例が続々、名作ロボット総登場
エヴァンゲリオンは
はいはいドラグナードラグナー
ボスボロット
プロトゲッターはゲッターロボより弱い
量産型キュベレイ
⚙️ PART 3:まさかの工業製品ガチ考察タイム
スパロボ理論だと試作機は性能や武装を盛って運用テストでコストダウンする部分を決めていくから試作機のほうが高性能らしい
リアルな機械でも試作機が一番性能いいぞ
そこからコストを合わせていくんだから
高出力だかコストが高くて大量生産に向かないから試作機だけ作られてる
例えば 鉄板1枚を加工するにしても
試作なら手仕事で切ったり曲げたり複雑な事も出来るけど
量産するとなると
金型を作って切ったり曲げたりする訳で
可能な限り試作品よりもシンプル構造で作り易い方向へ設計自体も単純化される
※筆者ツッコミ → まさかの金型トーク、オタク議論の皮を被った町工場講座と化しているw
💡 PART 4:それでも「主人公機だから強い」という身も蓋もない結論
まー強い理由は試作機だからでは無くて主人公機だからだしね
全部盛りで戦闘データ取って後から最適化して量産すんだろ
アルドノアとか量産機超えて練習機やぞ
どう考えても量産機なんて作るより一騎当千のロボを1年に1機~2機作った方がええやろ
戦争は数だよ兄貴
※筆者ツッコミ → 結局「主人公補正」に着地するあたり、これぞロボットアニメの様式美(゚∀゚)
📝 まとめ:工業目線の考察が的確すぎた説
🥇 「量産機は金型ありきでシンプル構造化される」という現実の製造業視点の指摘が一番の収穫
🎯 だが最後は「主人公機だから強い」という様式美に全会一致で着地する潔さw
次にロボアニメを観るとき、量産機の“事情”にもちょっと思いを馳せてみては?(´,,•ω•,,)
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


コメント