ガンダムといえば、40年近く続く日本最大級のロボットアニメ。宇宙世紀、ウイング、SEED、00、AGE……次々と生まれてくる新シリーズ。だが、エッヂのあるユーザーがすべてを見終わったとき、1つの悟りに達したという。
その悟りとは——『過去作が名作なだけで、最近作はそれを食い潰してるだけじゃないか』。
実は、新旧ガンダムの評価格差は想像以上に大きい。宇宙世紀の初代・Z・逆シャアは「当たり」だが、アナザーの新作はハズレばかり。そしてSEEDだけが「確変」扱い。
🎯 PART 1:宇宙世紀「当たり」 vs アナザー「打率が低い」
強いていうなら宇宙世紀が基本的に当たりやった
てかアナザーの打率低すぎや
宇宙世紀も初代Z逆シャア除いたら団子やろ
SEEDが確変なだけ
おっさんがガンプラやメタルビルド買い漁っとるし
メインの売上はそこや
昨今はロボアニメが死滅してガンダムに需要が集中してるのもある
※ つまり、ガンダムの人気は『ブランド』と『グッズ』で持ってるということか
🎯 PART 2:過去の積み重ねを「食い潰してる」だけ説
過去の積み重ねがデカくてそれ食い潰してる感が凄いけど
それでも成り立っとるからよくわからんわ
AGE以降の完全新作まじでつまらなさすぎた
鉄血だけは1期と機体デザイン良かったが
※ 2013年以降のガンダムが次々と落ちてきたということか。この10年、ほぼ全敗
🎯 PART 3:「MS(モビルスーツ)だけが救い」説
アナザーはMSがカッコよければどうでもいい
宇宙世紀はちゃんとしてくれないとやーやーなの
内容が変でもサンボルとか
そろそろ四肢がやせ細ったガンダムやめんか?
次のアレックスゼロは多少マシになったけどまだその兆候あるし
※ つまり内容よりも「ガンプラのデザイン」が全てということ。グッズありきの運用か
🎯 PART 4:ジークアクスが評判ヤバすぎる
ジークアクス面白くないのは鶴巻に才能が無いだけやろ
庵野でさえもう有難がられん時代やし
久しぶりにジークアクスもう一回見たら謎単語出てきすぎてサムライ8みたいだったわ
※ 「サムライ8みたい」……設定で失敗するハイファンタジー作品あるある。設定のインフレ地獄
🎯 PART 5:結局、設定の「無理矢理感」を楽しむレベル
ワイはUC好きやけど気持ちはわからなくもない
ガンダムの設定なんか見切り発車で作った後にファンが後付けで作ったものやからな
むしろいかに無理矢理こじつけるかを楽しむところまでいっとる
結局初代が面白いだけだよなガンダムって
※ それはもうビルドアップじゃなくて『遺産相続』では…
📝 まとめ:40年かけて辿り着いた悲しい結論
ガンダムシリーズを全作制覇したとき、ユーザーが辿り着いた結論は——「過去作が名作なだけ」ということ。宇宙世紀の初代・Z・逆シャアという40年前の遺産に、その後の全シリーズが足りたことはない。
アナザーシリーズはMS設計で頑張り、グッズ販売で支えられ、ファンダムは「設定の無理矢理感を楽しむ」という高等な自己欺瞞で消費を続けている。これはもう「アニメ本体の質」ではなく、純粋に「ブランド価値」と「機体デザイン」と「宇宙世紀のレガシー」で食い潰してる状態といえるだろう。
果たして、この先ガンダムは再び「初代超え」の傑作を生み出せるのか——それとも永遠に「遺産相続型」のまま走り続けるのか。エッヂの議論を見ていると、答えはもう出ているような…
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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