大阪府内の自宅で飼っていた保護犬2匹を殴り殺したとして動物愛護法違反に問われた40代男性に、大阪地裁が8月6日、拘禁刑1年・保護観察付き執行猶予3年の判決を言い渡した。
驚くべきはそのペース。1匹目を殺した”わずか5日後”に2匹目を家に迎え、また殺害していたという事実。以前には飼っていたウサギも殺しており、被害動物は少なくとも3匹にのぼる。
「飼うのは望ましくない」と苦言を呈しつつも刑務所送りにはならなかった裁判官の判断、そして事件後も現在進行形で複数のペットを飼い続けているという現実に、ニュー速+では衝撃と困惑が広がった。
🎯 PART 1:まず広がる困惑と嫌悪感
楽しいのかな
なんかあらゆる部分でキッショいニュースだな
淡々と答える被告の妻といい、「飼うのは望ましくないのでは」っていう裁判官のフワッとした物言いといい、なんか何もかもおかしくね
まるで創作みたいなニュース
※ 「望ましくない」という裁判官のふわっとした苦言、そして淡々と受け答えする妻の証言――事件そのものより、周辺の空気の異様さにニュー速+民がまず戦慄。
🐾 PART 2:”5日後にまた”に驚愕、法の抜け穴
こういうのを止める法律が無いから
これからも虐殺を繰り返すだろうな
>>10
どんな法律?
やったあとに罰する法律はあるけど
こういう人が動物を飼うのを強制的に止める法律ってあるんですか?
裁判官が飼うなと言えば命令になって越権行為になるからそう言うのが限界なのか
一生断酒する刑も無いし、何とかならないかな
※ 「殺した後に罰する法律はあっても、”飼うこと自体を止める法律”が無い」という指摘に納得と脱力が広がる。判決確定後も自宅で複数のペットを飼育中という事実が、その抜け穴を証明してしまっている。
🍺 PART 3:”酒でキレた”に専門的なツッコミも
酒を飲んでもモラルは低下しない
研究では共感能力がなくなって相手の気持がわからなくなるだけらしい
モラルがなくなるわけじゃないので、悪いことはわかっているらしい
でも
法律上はモノだからなぁ
※ 「飲酒でブレーキが利かなくなる」という被告の言い分に対し、”悪いとわかっていながらやっている”というシビアな指摘。動物が法律上”モノ”扱いという日本の現行法の限界も同時に浮き彫りに。
🐿️ PART 4:保護団体の審査は”ザル”だったのか
保護団体から身請けするときって結構審査厳しいイメージだった
ザルだな
こういうのあるから保護犬を飼うのはハードルが高い
ワンちゃんがかわいそう
※ 保護犬の里親審査は本来厳格なはず――という前提が崩れたことで、保護団体側の運用にも疑問の目が向く。結果的に「保護犬を飼うハードルがさらに上がる」という皮肉な副作用を心配する声も。
🚨 PART 5:”次は人が標的に”という不安の声
家族いる動物虐待サイコパスとか
次の標的人間やぞ
そのうち家族に手を出すようになるよ
禁固刑とかより精神病院に隔離しろ
※ 「動物虐待は暴力のエスカレーションの入り口」という犯罪心理学でもたびたび指摘される経験則が、スレでも自然と語られる展開に。執行猶予という結果に、監視や治療的介入を望む声が相次いだ。
男性は現在も自宅で複数のペットを飼育中。裁判所は「飼うのは望ましくない」と苦言を呈したが、それを強制的に止める法律は存在しない。ニュー速+民が指摘した通り、事件はまだ終わっていないのかもしれない。
あなたの街の保護団体は、里親希望者をどこまで審査しているだろうか。

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