日本を代表する調味料メーカー・味の素の公式X(Twitter)が、とんでもないやらかしをしてしまった。レシピを紹介するために投稿した画像……それはAI生成(疑惑)のパッケージ写真だったのだ。
「ほんだし」のパッケージが写っているはずが、文字がぐちゃぐちゃに崩れており、何が書いてあるのか全く読めない状況に。スレ民はこの異常に気づき、「これAIやろ」と次々と指摘。
さらにスレが盛り上がるにつれ、その謎の崩れた文字が「MONDASHI」に見える……という驚くべき誤読が発生し、ネタとして定番化した。
「パッと見でわかればいい」派vs「自社製品の文字が崩れてるのはダメ」派の両者による論戦も激化。スレは大激論と大爆笑のカオス状態へ。
🎯 PART 1:「これAIか?」画像投稿と初期反応
確かに商品が潰れてるのはあかんな。これでGOサイン出したやつあかんやろ。
これAIか?
※ 投稿直後から疑惑が爆発。パッケージの文字欠損は相当目立ちます。
🎯 PART 2:AI使用の是非をめぐる議論
現物用意するのも面倒やしAI使うのはええけどよりにもよって自社商品のパッケージ潰れとるならそら突っ込まれるわ。
最後のやつとか水の反射も分からず突っ込んでるのやばいでしょ。
まじでAI使ってて草
※ AIの是非をめぐって賛成派と批判派が激突。「効率化なら仕方ない」vs「自社製品がダメなら本末転倒」という対立軸が形成されました。
🎯 PART 3:「MONDASHI」ネタの誕生と爆発
MONDASHIになってて草
※ この一言がスレを大転換。謎の崩れた文字が「MONDASHI」に見える……という創造的な誤読がネタとして定番化しました。
🎯 PART 4:「揉んだし」の言葉遊びオチ
※ 「揉む」という言葉遊びでさらにスレが爆笑。ネタの完成度が高いです。
🎯 PART 5:最終結論「パッと見vs正確性」
自前で用意できるものはAIで代用してはいけない。これどういう理屈なん?
誰もが本だしのあのパッケージだと分かってる時点で味の素の勝ち
サムネの時点で印象的な『ほんだし』って文字と魚のイラストで『ああこれはあの商品だな』って大体わかるやん
※ 結局のところ、ブランド認知度が勝つ……という現実的な決着でした。
📝 まとめ:AI時代の「正確性」と「認知度」のせめぎあい
味の素のパッケージAI画像騒動は、単なる「画像が崩れた」という技術的なミスではなく、AI活用時代の難しさを浮き彫りにしました。
「パッと見でわかればいい」と言うユーザーもいれば、「自社製品の文字が正確に写っていないのはプロとしてダメ」と指摘するユーザーもいる。この両者の主張が同居しているのが、5chスレの面白さです。
ブランド認知度が圧倒的に強い商品なら、多少の画質崩れは気にならない。だが、チェック一手間は惜しむべきではない——それが今回の教訓と言えそうです。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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