全国の小中学校で「プール授業の廃止」がじわじわ加速している。猛暑による熱中症リスク、老朽化した施設の維持費、教員の負担——理由は様々だが、徳島県のニュースをきっかけにエッヂ掲示板でも一気に議論が沸騰した。
「安全のためにあった授業を削るのはおかしい」「もう今どき水泳は習い事でやってる」——賛否両論が入り乱れる中、エッヂ民たちの本音が次々と飛び出した。
🎯 PART 1:事の発端——「プール授業が消えていく」
体育そのものがいらんやろ
かなづちのガキ増えそう
※いきなり「体育いらんやろ」の極論スレ立ち上がりで草。しかし話が進むにつれ、意外と真剣な議論に発展していく。
🏊 PART 2:「安全のために残すべき」派の反論
いざって時に全く泳いだことないと死ぬぞ
戦地でそんなこと言うとられんやろ
泳げたら助かるみたいなシチュめっちゃあるんやで
それに南海トラフとかで大津波起こったら泳げんとまず助からんで
そもそも水難事故で死ぬ子より水泳の授業で溺れ死ぬ子の方が多そうやし
※南海トラフ・水難事故と絡めた「命に関わる」派の主張。たしかに海に囲まれた日本で泳げないのは笑えない問題。
🙅 PART 3:「もう無理・不要」派のホンネ
ぶっちゃけ意味ないしな
プールの授業で泳げるようになりましたってやつおらんし
球技を辞めろよ
運動音痴へのイジメ加速装置やぞ
四国人で泳げないってやばいだろ
他県行けないやん
※「授業で泳げるようになった記憶がない」は共感した人も多いのでは。地味に54番の四国民ネタで笑ってしまった。
💰 PART 4:学校側の本音——熱中症とコスパ問題
暑すぎて中止連発で最悪のコスパになってるしな
すべての公立からプール無くして共同で使う屋根付きを作ったほうが安い
熱中症警戒アラートで屋外活動がアカンからな
そりゃそうやろ
なんかあったらモンペとオールドメディアが馬鹿みたいに騒ぐからな
役所に責任を押し付けたら公園の遊具がなくなって
学校の責任を押し付けたらプールがなくなる
自業自得や
※猛暑で中止が増えて「維持費だけかかって使えない」状態になっているのが実情らしい。屋内温水プール集約案は現実的な落としどころかも。
📚 PART 5:昭和と令和の温度差
ワイの代は寒くても無理やり入らされたわ
今思うと心筋梗塞起こしたらどうすんねん
昭和の頃は子供なんか怪我するのが当たり前って発想やったけど
日本が豊かになって「子供が怪我するのはあり得ない!」ってなって
さらにオールドメディアが煽って現場が萎縮する、の繰り返しや
※結局のところ「安全志向の高まり」と「予算・人手不足」の板挟みという、学校現場あるあるの縮図なのかもしれない。
📝 まとめ:プールが消える日は近い?
🥇 安全派:南海トラフ・水難事故に備えて「泳げる」は最低限の生存スキル
🥈 不要派:授業だけで泳げるようになった実感がない、コスパも悪い
🥉 現場の本音:猛暑で中止続き、老朽化施設の維持費だけがかさむ本末転倒状態
賛否は割れたが、「今のままの形では続けられない」という危機感は共通していたのが印象的。屋内温水プールへの集約や、着衣水泳への内容転換など、現実的な落としどころを探る動きが今後も広がりそうだ。あなたの母校のプールは、まだ現役だろうか?🏊
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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