【裏話】伊藤百花「アイドルになりたい」相談も却下→AKB加入2年でセンター、裏住民議論白熱

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AKB48・伊藤百花(いともも)が、スタッフダスト(スタダ)在籍時代に「アイドルになりたい」とマネージャーに相談したものの叶わず退所していた――という本人発言をきっかけに、AKBサロン(裏)が朝から大盛り上がり。

ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学、超ときめき宣伝部と、そうそうたるアイドルを抱える大手事務所でなぜ”いともも”だけが見送られたのか。裏住民たちが業界の内部事情を持ち寄って推理合戦を繰り広げる、ちょっとした考察スレになっていた。

結果としてAKB48のオーディションに合格し、加入からわずか2年でセンターまで駆け上がった彼女。”見送られた側”が最終的に主役級まで登り詰めたという逆転劇に、ヲタクたちの反応も複雑だ。

出典:5ch AKBサロン(裏)「いともも「アイドルやりたい」スタダ「それはできない」←結局これ何だったの?」

🎤 PART 1:発端は本人の告白「スタダではアイドルになれなかった」

本人によるとスタダ時代にアイドルになりたいとマネージャーへ相談したものの、そこではアイドルになることができず退所。その後AKBのオーディションを受けたら、加入2年ほどでセンターまで登り詰めた。ももクロやエビ中や超とき宣を抱えてる事務所で、なぜいともものアイドル適性だけ見送られたのか。

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大手アイドル事務所に育成システムがある中で、なぜ彼女にはチャンスが回ってこなかったのか。素朴な疑問から始まったこのスレ、想像以上に事務所の内部構造の話に発展していく。

🔍 PART 2:住民が明かす「スタダの部署構造」

スタプラ:ももクロエビ中など「スタダアイドル」って言われて想像できるグループがいる部署。第三事業部の一部門。第三事業部:とき宣やいとももの所属してた劇団のいた部署。いとももがスタダからアイドル拒否されたのは嘘で、いとももが所属してた「Alwyas Thankyou」が劇団活動以外にアイドルっぽいことやる「Alwyas Loveyou」に希望者はなれたはずだけどなぜかいとももは参加しなかった。

所属してた部署の問題だろ。その部署からはアイドルの道が無かった。かといって部署移動もさせて貰えなかった。結局別の道を探さなければいけなくなった。スタダのシステムが悪いとしか言いようがない。

ヲタクたちの分析によれば、実力や本人の希望よりも「どの部署に所属していたか」という組織構造が進路を左右していた可能性が高いらしい。本人の努力とは関係ないところで機会が決まる、なんとも会社員的な話。

💭 PART 3:「なぜ見送られたのか」推理合戦

全ては縁と運とタイミング。スタダがアイドル立ち上げるタイミングではなかった。

とき宣すら解散するんだから、うちでアイドルやるより他所でやったほうがいいと紹介状書いてくれたんだよ。

直ぐにはできないって言われたのでは? 20スレスレで焦ってたのかも。

年齢チェックだろ。基本はロリデビューだからスタダ。

それ昭和生まれの価値観だよ、今の世代は30歳のアイドルを容認する。アイドルとして好きになったんだからアイドルを続けてくれってのが今のドルヲタ。ハタチなんて若手も若手だ、ロリ扱いされるのが現代なんだと知れ。

「タイミングが悪かった」「年齢の壁」「部署の壁」……理由は諸説あれど、誰も本人の実力不足だとは言っていないのが印象的。むしろ”事務所側のタイミングの問題”という擁護論が主流だった。

📉 PART 4:実は縮小傾向?スタダの女性アイドル事業事情

いとももがAKBに移ってきた2024年って、スタダは増えすぎた女性アイドルグループをどう畳もうか思案していたタイミングだろうから時期が悪かったんだろうね。スタダは2025,2026年とどんどん女性アイドル終わらせてる。代わりにミルクみたいな男性アイドルに力入れてる。

会長だか社長だか一番上の上が女性アイドルには懐疑的なんだよね。賞味期限が短いイメージがあったのかな、そこにリソース割くのは無駄みたいなの。今は副社長のNo.2が一時期のエビ中とかとき宣とかにご執心だったけど、その人も今は男性グループの方に比重をおいてる。ももクロだけなのよ、とき宣ですら事務所の主流派には加えて貰えないまま終了。

女性アイドルて事務所からしたらそこまで稼げないんだよ。だから大手事務所はほとんどやらない。なぜなら女性アイドルは賞味期限が短い、ほぼ人気のピークは20歳前後、結婚などで人気は落ちる。女優やお笑いみたいに結婚しても30歳過ぎても人気維持出来るとかない。つまり費用対効果が悪い。

単なる”いともも個人の運不運”の話かと思いきや、大手事務所全体の女性アイドル離れという業界構造の話に脱線。ハロプロやAKBグループのように女性アイドルを主軸に据える事務所は、実はもう少数派なのかもしれない。

🎭 PART 5:脱線タイム「とき宣・BabyMetal・ソニーの後悔」

AKBを逃して悔しがったソニーのように、今頃いとももを逃がしたスタダは悔しがってるだろ。

でもBabyMetalって今でもやってるよな。

ベビメタはアミューズ。全然違う。

菅田といとももがとき宣にいたら天下取れたかもしれんのに、スタダはプロデュース下手くそか。

「BabyMetalはうまくいってるじゃん」からの秒速ツッコミ「事務所違うから」の流れ、5ch特有のテンポの良さが出ていた一幕。話がどんどん逸れていくのもまとめスレの醍醐味。

💚 PART 6:本人とスタダの関係は今も良好、そしてAKBでの活躍

いとももとスタダの関係は良好(こないだもいとももと藤咲碧羽がラヴィットで共演したあとで2人でTikTok撮ってた)から、いとももが望めばAKB在籍中でもスタダに所属できるだろうよ、AKB側がそれを拒むかもしれんが。

スタダでアイドルやっても売れてなかっただろうから、ほんとAKBに入れてよかったな

いとももがカワラボ行ってたら恐ろしかったよな、19期に他に主力もいないわけだし。

過去の話を掘り返しつつも、最終的には「今のAKBでの活躍」を喜ぶ空気で着地。事務所への恨み節よりも、結果的に良い流れになったことへの安堵感が伝わってくるスレだった。

📝 まとめ:大手事務所で見送られた才能が、別の場所で開花する――芸能界にはよくある話だが、いとももの場合はそれがAKB48という舞台で、しかも加入2年という異例のスピードでセンターに駆け上がるという形で結実した。

🎯 スタダ側の”タイミングの悪さ”と”部署の壁”が主な要因という見立てが有力
🥈 業界全体で女性アイドル事業を縮小する大手事務所の内部事情も垣間見えた
🥉 本人とスタダの関係は今も良好で、恨み節ではなく前向きな空気で着地

“見送られた”側から”主役”へ。裏住民たちの推理合戦は尽きなかったが、結局のところ「今のいともものAKBでの活躍を見れば、これで良かったんだろうな」という結論に落ち着いたようだ。もしあの時スタダでアイドルになれていたら――今頃どうなっていたと思う?

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※本記事は5chのコメントを引用・整理したものです。

コメント

  1. 大手芸能事務所が女性アイドルを低年齢に抑えてるのも労働時間&年齢(キャリア)に比例した給与をなかなか支払えないからだよ。
    実際ももクロ以外は結局人気はいまひとつだったし。女優やモデルは実働部分しかギャラ発生しないけど、アイドルグループは本来時間拘束して活動している間はギャラ発生する(それが労働として当然の筈なんだけどそこら辺を曖昧にしてアイドルは働かされてるパターン多い)から、10代の新人の子のギャラは低く抑えられるけど、段々キャリアが増えて(劇団として舞台仕事とかさせてると特に)いる子はギャラを新人並みに下げられないからアイドルグループのメンバーにはしたくない。それがスターダストの本音というか女性アイドルグループを本気でやりたくない理由。
    別にいともものブレークを後悔なんかしてないよ。残してアイドルグループを作ったとしても売れた保証なんて無いしね。

    • 光宗薫みたいに事務所期待の子をAKBで潰された前例があるからなぁ

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