35年間、毎号欠かさずジャンプを購入し続けた読者が、ついに買えない日がやってきた。理由はマクドナルドコラボの特典をめぐる転売ヤー軍団の150万部規模の買い占め。開店直後から完売、コンビニも本屋も空の棚ばかり。35年の伝統は、たった1週間で崩れるのか。
🎯 PART 1:35年の伝統、一度の特典で危機に
これが集英社の望んだことなのか??
※筆者コメント:35年は人生の一部。その伝統がコラボ特典1個で崩壊するとは、集英社も想定外だったか、それとも織り込み済みだったか。
🎯 PART 2:「朝なら買えたのでは?」の定番ツッコミ
開店直後に本屋かスーパー行けば買えた定期
朝ならコンビニで買えた定期
朝でも買い占められてたんだよなあ
※筆者コメント:定期系ツッコミも「朝から買い占められてた」の現実に敗北。転売ヤーの動きは想像以上に早かったらしい。
🎯 PART 3:集英社とマクド「バズれば勝ち」なのか
荒れるのわかっててつけるの普通に見損なったわ 連載作品も全部ゴミやしマガジンでヤニのこよみます
集英社もマクドもこうなることがわかっててやるのはよくないよな
でもこれでバズれたよねよかったよかった
※筆者コメント:集英社の観点では、炎上してもバズればOKという読みなのかもしれない。35年信者の涙より、SNS上の数字が優先される現実。
🎯 PART 4:150万部発行でも追いつかない買い占め
増版分合わせて150万部発行の雑誌を買い占めようとかいう発想が怖いわ絶対ダブつくやん
2日時点で50万部増刷発表、9日時点で電子版の8枚セットの応募が26.8万セットって公式発表されてるのにまだ転売目的で買うやついるのも分からん
メルカリでも特典ダダ余りで集英社以外誰も得してない
※筆者コメント:150万部の増刷でも足りず、メルカリは特典であふれて転売価格も暴落。転売ヤーの購買力が集英社の想定を超えていた結果、誰も得しない地獄絵図に。
🎯 PART 5:田舎・郊外なら買えた立地の格差
市街地から20キロくらい離れたマックスバリュやドラッグストアなら普通に買えたよ
近くのスーパーなぜか立ち読みできるわスーパーでジャンプ読んでるやつなんかワイ以外おらんけど
※筆者コメント:ジャンプ争奪戦は「立地」と「速度」が全て。都市部の買い物客が敗者になり、郊外のドラッグストアが在庫を抱える不思議な構図。
🎯 PART 6:35年の伝統、卒業の危機へ
ワイも30年ほど毎週欠かさず全号を紙で買ってきたのに今週号はコンビニと本屋8件回っても買えなくてクソ萎えたわ。ぶっちゃけもう3作くらいしか読んでないのに毎週300円取られてるし、今週末までに買えなければ卒業するわ
ワイも買い続けてたけど今号買えんかったわ 惰性で買い続けてただけやから別に定期購読するほどでもないんだよな
ワイも10年くらい買い続けてたけどなんかの拍子に買えなくてそっから買うのやめてraw読むようになっちゃったな
※筆者コメント:転売ヤーの不意打ちは「今週号が買えなかった」で終わらない。30年、10年の習慣を一瞬で断ち切ってしまう副作用も無視できない。
📝 まとめ:35年の伝統は、1週間で試された
転売ヤーの150万部買い占め作戦は、誰にとっての勝利だったのか。特典カードの転売益を狙ったはずが、メルカリは特典で埋まり相場は暴落。一方、ジャンプの信者層は30年、35年の購買習慣を失いかけるという痛手を負った。
🥇 数字だけ見れば増刷・完売で盛り上がった集英社とメディア
🥈 特典を抱えて売れ残った転売ヤー
🥉 一番割を食ったのは、ただ読みたかっただけの長年の読者
あなたなら、この状況で「卒業」を選びますか、それとも「定期購読」に切り替えますか?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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文句言ってるうちは買う