【裏話】AKB48・武道館初日メンバー選考を古参ヲタが振り返る「当時はこんな評価だった」

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AKBサロン(裏)に、ふと武道館の「初日メンバー」を懐かしむスレが立った。きっかけは「今の人気メンバーと当時の評価がだいぶ乖離してる気がする」という新規住民の素朴な疑問。古参の裏住民たちが記憶を掘り起こしながら、あの選抜がどういう理由で組まれていたのかを語り始めた。

出典:5ch AKBサロン(裏)「武道館新規やから詳しくないんやけど、いまの人気メンバーとだいぶカイリしてる気がするんやけど当時はどんな評価やったん??」

🎯 PART 1:新規ヲタの疑問「当時の評価、今と全然違くない?」

武道館新規やから詳しくないんやけど、いまの人気メンバーとだいぶカイリしてる気がするんやけど当時はどんな評価やったん??
小栗有以・倉野尾成美・佐藤綺星・下尾みう・鈴木くるみ・千葉恵里・永野芹佳・水島美結・向井地美音・村山彩希・山内瑞葵・山﨑空・秋山由奈・八木愛月・山口結愛・伊藤百花

「ゆいち」とか「くるるん」の評価の高さが気になる

裏住民、開幕早々に核心を突いてくる。今のランキングだけ見てると分からない「あの時ならではの選ばれ方」があったらしい。

👑 PART 2:「せりか」の株が爆上がりしていた説

>>3
「せりか」もじゃない?

>>5
それはほんまにそう、当日せりかを超えるメンバーいなかったんやな

今の序列だけ追ってると意外に感じるかもしれないが、当日の現場を見ていたヲタからすれば「せりか無双」は納得の記憶らしい。ライブの現場力って数字に出づらいんだよな。

💃 PART 3:人選の裏にあった「ダンス」という基準

シングルと違ってレコード会社入れずに人選するとこうなるんだろう

ゆいちが選ばれた一番の要因はダンスだね
2024年にあづ、いとももと共にダンス選抜として音楽の日で結果を残した功績があった
とは言ってもそれに相応しい人気があったとは言い難いから期待枠だね

レコード会社が絡む表題曲選抜と違って、こういう単独興行の人選は「現場の実力・実績」が素直に反映されやすいという分析。裏住民らしい冷静な視点だ。

🏆 PART 4:「公演職人」たちのポジション論

くるるん、せりかは公演職人としての評価
ゆいちも同じ期待枠
ポジションいいわけじゃないからな
スタメンはうれしいだろうがアンダーで良ポジもらえた方がいいという考えもある

はしえりの「ゆいゆいアンダー」はかなり美味しいよな

「スタメンより良ポジのアンダー」というのは公演文化ならではの価値観。表の人気ランキングだけでは測れない、現場勢の目線がよく出てるコメだと思う。

🎼 PART 5:人気度外視のパフォーマンス枠、そして非選抜組へのガス抜き

・人気を度外視したパフォーマンス枠が設けられた
・同時期に発売されたアルバム表題曲選抜とのバランスが考慮された

なんてったってAKB48の選抜と合わせて、シングル非選抜メンバーのガス抜きが行われていた感じ

単独公演には「表題曲選抜に入れなかった子たちの見せ場を作る」という運営側の采配意図もあったのでは、という考察。裏住民のこういう深読み、嫌いじゃない。

🗣️ PART 6:割れたファンの反応

あづがソロのユニット曲をもらったことに対して文句を言っているファンもいたな、歌唱力のあるメンバーを、とか長くいるメンバーを、とかな

選抜・配分の話は毎回どこかしらで意見が割れるのがAKBヲタ村の常。それだけ一人ひとりの起用に本気で向き合ってるってことでもある。

📝 まとめ:

🥇 当時の武道館初日メンバーは、単純な人気投票ではなく「ダンス実績」「公演での貢献度」「非選抜組へのガス抜き」など複数の事情が絡んだ人選だった

🥈 せりか・くるるんは”公演職人”として現場で評価されていたというのが古参ヲタの共通認識

🥉 今のランキングだけを見て「なんでこの子が?」と思っても、単独公演にはシングル選抜とは違う独自の物差しがある

ヲタ歴が長いほど深掘りできる話題だが、こういう「裏事情の答え合わせ」がAKBサロンの面白いところ。ドルヲタなら一度は気になったことのある疑問だったのではないだろうか。

※本記事は5ch AKBサロン(裏)のコメントを引用・整理したものです。

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