建築家の隈研吾さん(72)に、フランスのデザイン協会から生涯功労賞が授与されると発表された。日本人の受賞は2023年の安藤忠雄さん以来2人目という快挙だ。
国際団体「クレアトゥール・デザイン協会(CDA)」は「30年以上にわたり、建築と自然の融合を進め、日本の伝統を現代の文脈で再解釈してきた」と評価。授賞式は2027年1月、パリで開かれる予定。
しかしニュー速+では、隈さんの代表的な木材建築に対する賛否が噴出。「メンテ費用がかさむ」という定番のツッコミから、擁護派の反論まで議論は盛り上がりを見せた。
今回はスレの反応をまとめて紹介する。
🪵 「木材建築=メンテ地獄」定番のツッコミ殺到
傷みやすいワリバシ細工のイメージが非常に強い
木が腐る建物の人だよね
メンテ大変なのに…
取り敢えず木をふんだんに使えば国から表彰されるんだな。
💸 「税金チューチュー賞」ネタが定番化
税金チューチュー賞
税金でゴミを量産して修繕費で税金おかわりできるから議員や土建屋には喜ばれたんだろな
メンテ費用が国宝級
補修で恒常的に税金チューチューする建造物で行政(の中の人)に功労ってこと?
※「木材の温もり」と「維持コスト」は表裏一体、というのがニュー速+の総意のようだ。
🏗️ 具体的な建築物を挙げての批判
高輪ゲートウェイの足骨折しそうな階段もこいつだっけ
美しかった代官山八幡通りの景観を台無しにした張本人・クマ
🐻 「クマさんは悪くない」擁護派の反論も
隈研吾は予算ショボくても仕事断らないから安いときは安いなりに変なもんも作るだけで、ちゃんと金出せば優秀だからな
クマさんは良心的なんだぞ?
無茶な予算の中で現実的な案に落とし込んでくれるんだから
と言う意見を見た(´・ω・`)
角川武蔵野ミュージアムはほんとに素晴らしいんだよ
隕石が武蔵野台地に墜落したような感じとルネ・マグリットの「ピレネーの城」のようなシュルレアリスム的な魅力もある
近くで見ても岩のざらつきや素材にもこだわったことがすぐに分かる
設計時に耐用年数(建て替え時期の目安)を明示してたらここまで叩かれなかったろうに
そんなのが施主に採用されるかどうかはまた別の話
💬 「叩きやすいから叩かれてるだけでは」冷静な指摘
みんなが叩いてるから自分も叩いていい公共のサンドバッグになってそう
他人からそう聞いたってだけで批判していないか?
本当に不当なことをやっているのか自分で調べて確信をもってから批判しないと
叩かれた人は傷つくんだから
そういや、うちのおかんがどっかの記念館みたいなの行って来て感想聞いたら
アレ、ほら割り箸いっぱい並べたみたいなのクマのナントカみたいな建物だったとか言ってて笑った事ある
📝 まとめ:このスレを整理すると
- 隈研吾さんに生涯功労賞、日本人では安藤忠雄さん以来2人目の受賞
- 授賞理由は「建築と自然の融合」「日本の伝統の現代的再解釈」
- ニュー速+では木材建築の維持コストを巡る定番の「税金チューチュー」ネタが噴出
- 一方で「予算次第で作品の質が変わる」「叩きやすいから叩かれているだけ」との擁護論も
受賞発表は喜ばしいニュースのはずが、ニュー速+では恒例の「メンテ論争」に発展する結果に。パリでの授賞式は2027年1月の予定だ。


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