エッヂスレ民が、「サッカーは得点が少なくてつまらん」と嘆く。そこで提案者が「PKを0.5点に、ロングシュートを2点にすれば盛り上がるんじゃね?」とネタを投下。
この一つの提案から、スレ民が次々と改造案を繰り出す。オフサイド廃止、手の使用許可、ボール2個化、一発退場…ルールを改造するたびに、議論は熱くなり、盛り上がりを追求する。
だが気づいた時には、スレ民の改造案は「それってもうバスケじゃん」という一言に集約される。低得点システムは本当に「欠陥」なのか。
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】サッカー、「PKを0.5点にする」「ロングシュートを2点にする」だけでめちゃくちゃ盛り上がってしまう」
🎯 PART 1:「シュートを増やしたい」という本音
普通にシュートバンバン打つ空中戦がみたいよな
バスケかな
※筆者ツッコミ:この短い一言で全てが決まった。実は「面白い=得点が多い」というシンプルな発想。
🎯 PART 2:「PKの1点が重すぎる」が本質
バスケみたいにバンバン点はいる競技じゃないのにPKの1点が重すぎんねん
フットサルでええやん
※筆者ツッコミ:PK0.5という提案の正体は「PKの1点の重みが悪い」という根本的な違和感。代案としてフットサルを示唆する者も。
🎯 PART 3:改造アイデアの連鎖「気づいたらバスケ化」
むしろロングシュートを0.5点にすべきやろ 運だけやん
オフサイド無しにするだけでめちゃくちゃ盛り上がってしまう定期
サッカーを公平かつ盛り上がるように改造したらどんどんバスケのルールに近づくよな
※筆者ツッコミ:「盛り上がり」を求める改造案が次々と出て、積み重ねると別の競技に進化している。これがボールゲーム設計の本質か。
🎯 PART 4:致命的な矛盾「PKを軽くすると倒した方がお得」
PK0.5は一瞬おもろそうやと思ったけどめっちゃファウル増えそうやからやっぱアカンな
PKを0.5点にしたら 決定機はペナルティエリア内であろうと倒すのが正解になってまわんか
※筆者ツッコミ:ルール軽減の致命的な落とし穴。防御側が「わざとファウルを犯すメリット」が発生し、制度設計を崩してしまう。
🎯 PART 5:「PKは勝負ではなくてお遊び」本質指摘
決勝TでPK戦で勝ってもそれは勝ちじゃなくて引き分け扱いとかいう謎ルールあるんやろ つまりPKをサッカーの勝負上のものとは考えてないんや 100運勝負のただのお遊び
※筆者ツッコミ:PKシステムは本来「勝負決定手段」ではなく「決着がつかない時の最後の手段」。この位置づけが実は正しい設計なのかもしれない。
🎯 PART 6:「サッカーの低得点は実は弱者救済システム」
むしろサッカーって点が入りにくいからこそ弱者でもワンチャンあるよな バスケみたいに点が入りまくる競技だったら日本がドイツとかスペインに勝てる訳ない
つまりバスケはよく出来ている
※筆者ツッコミ:議論は本質に到達。「盛り上がり=高得点」と「実力差を潰す低得点制」のトレードオフが明白になった。
📝 まとめ:ルール設計の本質とは
結局のところ、サッカーの「つまらなさ」と「面白さ」は表裏一体。PKを0.5点にしたり、ロングシュートを2点にしたり、オフサイドを廃止したり、手を使えるようにしたり…という改造アイデアは、全てが「得点を増やしたい」という欲望から出発している。
だが改造を重ねるほど、スレ民は同じ結論に達する:「そしたらバスケじゃん」。サッカーが低得点な理由は「退屈だから」ではなく、弱小国にも大国と戦うチャンスをあげるための設計だったのかもしれない。あなたはどのルール改造案に一番納得した?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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