ドジャースの大谷翔平(31)が6月17日(日本時間18日)のレイズ戦に先発。6回91球・7安打4失点で降板したが、チームが6回に逆転してシーズン7勝目。防御率は1.47。5回のピンチで中指から出血しながらも続投する”血染め熱投”を見せ、さらに先発専念から一転して代打出場するハプニングまで起きて球場が騒然となった。
出典:スポニチ「大谷翔平に新たな伝説 代打出場まで披露し7勝目」(2026年6月18日)
🩸 PART 1:まさに”血染め”の熱投 — 5回の崩れとその後
指の皮膚弱いんだな、いつも投げるとマメ出来てしまうんだな
血染めのボール 巨人の星みたいだな
ロバーツ監督「マメについてはダーマボンド(皮膚接着剤)を使っている。今日はそれが取れたのか、あるいは使わなかったのか分からないが、それで終盤に出血したのだと思う」
※5回だけで26球・5安打・4失点という突然の崩れ。中指の第1関節から出血し、ユニホームの右太ももが赤く染まりながらも6回を三者凡退に抑えた大谷。芸スポ民も「巨人の星みたい」と昭和ロマンを感じてしまうレベルの熱投だったようだ。
🎭 PART 2:球場も騒然「オオタニがネクストバッターズサークルにいるぞ!」
「5番・DH」のロハスのところで代打で登場。この日は投手専念とみられていたが、打者としても出場して遊ゴロだった。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」も大興奮。実況のジョー・デービス氏は、「オオタニがネクストバッターズサークルにいるぞ」と笑いをまじえてコメント
逆転されたから怒りのDH解除からの代打俺、は素晴らしい
あれでホームランならアタマおかしい
「登板中の投手が指名打者に代わって」打順に立つ事自体が常識外の理解不明な出来事なのに
実況でアンチが「大谷ルールは卑怯、ズルい!」とかさらに混乱しているのが
今日イチ笑った
※投手専念とアナウンスされていた試合で突然の代打出場。球場の熱狂もさることながら、アメリカの実況までウケながら実況する大谷翔平という存在感。結果は初球遊ゴロだったが、満場の拍手を浴びた。
📊 PART 3:サイヤング賞はもう無理? — 数字が語る冷酷な現実
サイヤング無くなりました
J.ミジオロウスキー (MIL)
登板14 投球回87 8勝2敗 防御率1.34 WHIP 0.74
C.サンチェス (PHI)
登板15 投球回93.1 8勝3敗 防御率1.82
大谷翔平
投球回72 7勝 防御率1.47 規定投球回未達
ニワカだなぁ
大谷は規定投球回未満だからサイヤングの可能性ゼロなんだよ
感覚麻痺してるが防御率1点台でも凄いんだがな
ただ投球回が上位2人に比べて少なすぎてサイヤング賞は話にならない状況だ
※サイヤング賞は「規定投球回」が事実上の必須条件。大谷はまだ72回で、首位のミジオロウスキーが87回とリード。打者兼任による二刀流が投球回数不足に直結している。ただし防御率1.47は世界最高水準であることも確か。
🔄 PART 4:「差し馬」大谷 — 後半戦への逆転期待論
いやまだ試合数半分も残ってるなら分からんよ
サンチェスも前回登板クソミソに打たれてガンガン点取られ防御率急落、5回降板だし
ミジロウスキーも出力上げすぎて壊れる可能性がある
大谷は差し馬気質だから後半に伸ばすタイプ
投手成績は前半と後半でガラッと変わるからシーズン終わるまで分からない
アメリカは最近はあまり勝ち星の評価がされない
20勝してもサイヤングは投球内容で決められるからなあ
ミジオロフスキーと同じ時代なのが運がなかった
やっぱり投手は勝ってこそだな
7回1-2失点で負けたり勝ち負け付かずより
6回4失点でも勝ち投手になる事に価値がある
大谷はよくやったよ
※シーズンはまだ折り返し地点。対抗馬のミジオロウスキーとサンチェスも磐石ではない。大谷が「差し馬」として後半戦に巻き返すシナリオは十分あり得る。
🏆 PART 5:「サイヤングは無理でも MVPは安牌」
サイヤングは厳しいけどMVPは安牌という
フリーマンが逆転ホームラン打ったときに大谷だけ喜んで無かったのが印象的
北風と太陽を思い出すよな
山本が太陽で大谷が北風
のらりくらりと長いイニング抑える山本
力一杯全力で投げて失点する大谷
※4失点で勝ち投手になっても仏頂面の大谷。チームが逆転して自分のせいで負けなかった安堵より、4点取られた事への不満が勝っているかのようだ。サイヤング賞は厳しくとも、投打両面でのWAR積み上げはMVP争いで断然有利。
⚽ PART 6:W杯開催中でもスレが伸びる — 大谷の底力
全然スレ伸びてないやん!前人未到の二刀流やぞ
ベッカム、メッシが米国スポーツ界の序列変えた サッカーが野球を抜いてスポーツ人気3位に
アメリカで野球はサッカーに抜かれ4番人気のスポーツに
ないよwww
W杯見たあとじゃ
偽物のレジャーに興味なしwww
※FIFAワールドカップ開催中(メッシがハットトリックを決めた翌日)という最強の逆風の中でも303レス。「W杯のせいでスレ伸びない」という声と「それでもここまで伸びる大谷」という反応が混在しているのが面白い。
📝 まとめ:血染め162.5キロ熱投の代打出場劇
今日の大谷翔平を整理すると:
🩸 5回崩れ4失点でも血が出ようが続投 → “血染め熱投”で6回を三者凡退
⚾ 最速162.5キロ(101マイル)を計測しながらも出血するマメ問題は解決せず
🎭 先発専念から突然の代打出場 → 結果は遊ゴロも球場大歓声
🏆 防御率1.47でシーズン7勝目 → サイヤングは厳しいがMVPは射程内
⚽ W杯開催中でも303レス → 大谷スレは別格
サイヤング賞の可能性は規定投球回の壁に阻まれているのが現実だが、それでも防御率1点台・投打兼任という前人未到の記録を刻み続けている。後半戦で大谷が「差し馬」として巻き返すのか、このまま投打のバランスに苦しむのか——注目が続く⚾
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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