【7回制に大反対】敦賀気比・東監督「高校野球が別競技になる」現場から悲痛な訴えwww

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敦賀気比高校(福井)野球部の東哲平監督が、Yahoo!スポーツのオリジナルコラムで高校野球「7イニング制」導入への反対姿勢を表明した。日本高野連は2025年1月に検討会議を立ち上げ、同年12月に理事会へ結果を報告している。

東監督は「7イニング制になれば、高校野球はまったく別の競技に近いものになる」「私は7イニング制には大反対である」と明言。大阪桐蔭の西谷浩一監督も同様に反対の意を示しており、現場の指導者から相次いで異論が上がる異例の展開となっている。

この記事が5ch芸スポ+板に転載されると反響は大きく、前スレから続く形で400レス超の議論に発展。ドーム化案や熱中症対策など、様々な角度から意見が交わされた。

出典:Yahoo!スポーツ(東哲平監督コラム)/元スレ:5ch芸スポ+板

PART1:東監督の主張に共感する声

54この監督いいこと言ってるね 別物になるから今まで先人が積み重ねてきた歴史がチャラになる 甲子園にこだわるのも大事だがそれ以上に9イニングは譲れないってこと

36:7回でも別に良くね?とは思うけど球児含めた当事者達が9回に拘るのならそれで良いんじゃないの ようやく到達した場で納得いかない形でやらされる方が可哀想だろ

PART2:大阪桐蔭・西谷監督の生の声

板内では、西谷浩一監督が意見交換会で語った内容の書き起こしも共有され、注目を集めた。

73:大阪桐蔭の西谷監督「やっぱり4試合やる、3試合やるという事で言うと、審判の方は1試合で言うならば、そら連盟の方は朝から晩まで大変ですよ。絶対に大変だと思います。それが、7(イニング制)になったら、楽になると思う」

80:西谷監督「よくドラマが生まれる!とか、僕ドラマなんて全く思わないですよ。ドラマは7回でも生まれると思っています。でも、この8回、9回の中で、勝ってるチームはあと6個アウトを取る。負けてるチームは負けてるチームでやる」

※ 主催者側の運営事情と、指導現場の実感の両方が語られており、単純な賛成・反対だけでは片付かない問題であることがうかがえる。

PART3:安全面を心配する声

14:9を7にしても解決にはなってないわな… 早朝とかナイターとか時間を変えた方が人命的には良いと思う

99:今年は本格的に2部制取り入れるというから朝と夕方に分けると思ったら1日4試合ある日は朝1試合、13時30分から3試合でひっくり返った 13時30分試合開始って試合前練習含めたら一番暑い時間帯で全く熱中症対策になってない

128:部活動中の熱中症発生数のツートップ 1位が野球、2位が陸上らしい

※ 数字の真偽はさておき、炎天下でのスポーツ活動全般が抱える課題として受け止められている印象だ。

PART4:ドーム化・会場分散という落としどころ

50ドームで快適にやろうぜ 熱中症ともおさらば

53:時期は夏休みからずらせないだろうから、会場変えるのが合理的よね。観客もドームのほうが良いだろ

63:DH反対どころか球数制限や投手複数まで否定する奴さえ居るくらい 1人の投手に全てを託すのが高校野球の伝統精神だとさ

PART5:それでも噛み合わない議論

21:ぶっちゃけこれまでの記録がリセットされるのが嫌なだけなんでしょ? 子供達の健康に比べたら大した理由じゃないけど、甲子園ファンには大事なんだろう

90:今年は選手よりも観客たちが危ないんじゃないか、という声も

※ 選手だけでなく、応援団や観客席の暑さ対策も含めた「大会全体」の見直しを求める声が根強い。

まとめ:敦賀気比・東監督、大阪桐蔭・西谷監督という全国トップクラスの指導者2人が相次いで反対の声を上げた7イニング制導入。「歴史を守りたい現場」と「安全を優先したい高野連」、双方に一理あるだけに落としどころは簡単には見えない。あなたはドーム開催・時間帯変更・イニング短縮、どの案がベストだと思う?

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