北中米ワールドカップ決勝トーナメント2回戦・アメリカ対ベルギー戦(アメリカは1-4で敗れ16強敗退)の米国内平均視聴者数が5010万人を記録したことが明らかになった。アメリカ代表公式Xが発表したもので、アメリカンフットボールを除く21世紀のスポーツ中継としては最多だという。
ピーク時にはFOXだけで3310万人が視聴。24年ぶりの8強入りが期待された一戦は結果こそ敗退だったが、記録的な注目を集めた形だ。この数字を受けて芸スポ+では「野球vsサッカー」の恒例バトルが勃発、盛り上がりを見せている。
出典:Yahoo!ニュース(ゲキサカ)「アメリカ対ベルギーの米国内視聴者数、アメフト除く21世紀のスポーツ中継で最多を記録」
🎯 PART 1:24年ぶり8強期待も1-4で敗退、それでも記録的視聴
アメリカ代表公式Xは10日、北中米ワールドカップ決勝トーナメント2回戦・アメリカ対ベルギーの米国内平均視聴者数が5010万人を記録したことを発表した。アメフトを除いた21世紀でのスポーツ中継で最多だとしている。ピーク時にはFOXだけで3310万人が視聴していたという。
サッカー女子W杯で史上初の3連覇を狙う米国代表の人気もすさまじい。AP通信によると今大会の初戦は全米平均視聴者数が526万人余を記録。3月のWBC日米決勝の448万人をいきなり上回った。
※筆者コメント:負けてなお歴代級の数字というのがポイント。結果より「見た人数」がニュースになるあたり、アメリカでのサッカー熱の本気度がうかがえる。
🎯 PART 2:「もうアメリカはサッカーの国」ワシントン・ポストが分析
ワシントン・ポストの分析「America is a soccer country now」。6月に大会が始まると否定的な空気は一気に祝祭ムードへ。アメリカはすでにサッカー界で最も重要な商業大国であり、W杯関連スポンサー収入の半分以上を占めている。W杯初戦の米国対パラグアイ戦は、今年のNBAファイナル第5戦よりも多い視聴者数だったという。
🎯 PART 3:芸スポ+民、恒例の「野球vsサッカー」煽り合戦
野球の嫉妬が止まらない
焼き豚涙目www
サッカーW杯アメリカの試合 決勝T1回戦3350万人/決勝T2回戦(ベスト16)5010万人
WBCアメリカの試合 準々決勝429万人/準決勝737万人
やきうしょぼすぎて笑うwwww
これじゃあんだけワールドシリーズ第七戦の視聴者数でホルホルしてた焼き豚が馬鹿みたいじゃん
※筆者コメント:「焼き豚(野球ファン煽りの定番ネットスラング)」祭りが恒例行事に。数字を持ち出しての煽り合いは芸スポ+のお家芸。
🎯 PART 4:それでも超えられない「アメフト」の絶対王者っぷり
アメリカ人気スポーツ世論調査
1位 アメフト(36%)/2位 バスケ(17%)/3位 サッカー(10%)/4位 野球(9%)/5位 アイスホッケー(4%)
アメフトはレギュラーシーズンの試合でも5000万人超えたりするよ。11月感謝祭のカウボーイズの試合とか。
NFLレギュラーシーズン>W杯アメリカ対ベルギー>ワールドシリーズ21世紀最多記録
アメリカ人にとってのアメフトの立ち位置がどれほどか、想像以上だった。4大スポーツと謳うのが恥ずかしいレベル
※筆者コメント:サッカーが記録更新しても、アメフトはさらにその上を涼しい顔で行く。「アメフト一強」の壁の厚さがかえって際立つ結果に。
🎯 PART 5:観戦セレブのラインナップがまさかの豪華さ
W杯アメリカ対トルコ戦を観戦した有名人
レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット/ジェームズ・キャメロン/デビッド&ヴィクトリア・ベッカム/カマラ・ハリス(元副大統領)ほか多数
※筆者コメント:政治家からハリウッドスターまで揃うあたり、単なるスポーツイベントを超えた”文化行事”化している様子がうかがえる。
🎯 PART 6:冷静派の見方「見たいのはスター」「にわか人気の危うさ」
勝ってる時とか重要な試合は必死に応援するけど、旗色悪くなると一気にチャンネル変えるのがライト層。特にアメリカ人は自国が世界一強くなきゃ興味持たない
ベッカムがアメリカに行った時にそういう話があって、要するにどのスポーツが見たい、ではなくスターが見たい。大谷はそんな感じのスターでメジャーが幾らか持ち直した
📝 まとめ:数字が動かす世界のスポーツ地図
🥇 アメリカ対ベルギー戦は5010万人視聴でアメフト除く21世紀最多を記録も、試合は1-4で敗退
🥈 ワシントン・ポストは「もうアメリカはサッカーの国」と分析、政財界・ハリウッドの著名人も続々観戦
🥉 それでもアメフトの人気は依然として別格。芸スポ+民の「野球vsサッカー」煽り合戦もいつも通り盛況
結果は敗退でも、これだけの視聴者を集めたという事実そのものがニュースになる時代。数年後、アメリカの「4大スポーツ」の顔ぶれは今と同じままだろうか。
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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