千葉市花見川区を走る「花島公園・長作町線」(1日平均利用者約1000人)が、運転士不足を理由に今年10月付で廃止される見通しに。バス事業者の千葉シーサイドバスは3月に関東運輸局へ届け出済みで、地元では8月2日に説明会も開催。市は朝晩の便だけでも確保できないか模索中というが、運転士の平均年齢は60歳超、最高齢77歳という高齢化も深刻だ。この件がニュー速+で話題となり、ドライバー不足・待遇問題への意見が多数寄せられた。
🚌 PART 1:「運転士不足」の現実にニュー速+民ドン引き
1日たった1000人なら横浜なら即廃止だな
これが怖いんだよ 今後の日本は駅近に住まないと詰む 鉄道も利用者数少ないところは危ない 自動運転に切り替えられたら良いけどね
※他人事ではない、という危機感が早速滲む展開に。
💰 PART 2:給料上げろ論、ニュー速+民の総意
運転士の賃金を年収1000万円にしたらすぐに集まるよ
そりゃ低賃金じゃ集まらんよ バス運転手を底辺扱いして来た報い タクシー使えや 毎日w
バスの運転手の給料が高すぎると叩かれた時代がありました
※「安くしろ」と叩いてきたツケが今回っている、という自己反省的なレスも目立った。
🧮 PART 3:電卓叩き部の計算ネタが盛り上がる
1000人✕200円=200000円 年間で7300万円か。 中古バス買って運営しようかな
給与1000万くらい出してあらためて求人かけてみれば 給与差額500万くらいとして1000で割れば1人5000円 諸経費合わせて年間1万円が1000口クラウドファンディングみたいなノリで集まればいけるのでは
1000人もいて誰も「俺が運転手やる!」とはならないの? ふしぎ!
※皮肉と本気の中間くらいの試算が続々投下。79番のツッコミにも一理ある。
🚏 PART 4:道路事情という根本問題
大型バスがギリギリ通れるんじゃなくて中型バスがギリギリ通れる道か… そりゃ運転手減るわ
アルファード、ランクルが普通に走るにしては日本の道路は狭すぎるんや 都市計画やり直せよ
※狭い道路でクレーマー対応もこなす仕事、というリスクの高さが敬遠される一因との指摘も。
💡 PART 5:代替案あれこれ
中華製自動運転バスでええやん 万博で走ってたのが余ってるし 安全性は知らん
マイカーを制限した方がいい。
片道10人が採算ラインかな そこに届かないなら営利は無理かも それは人手不足じゃなくて客不足=需要不足だよ そこは間違えるな
※60番のように「人手不足ではなく需要不足」と冷静に切り分ける指摘も光った。
😅 PART 6:住民にもツッコミが飛ぶ
これは住民も我儘だと思う そんな維持してほしいなら自分達で運転するとか行動しろよと思う
将来ゴミ収集も出来なくなる
こうして歯車がひとつずつ欠け最後は社会が回らなくなるんだろうな 団塊ジュニアが働けなくなる10年から15年先がその時と予想
※バス1路線の話が、いつの間にか日本のインフラ全体の未来予想図に発展した。
📝 まとめ:バス1路線の廃止に詰まった日本の縮図
🥇 運転士不足の根っこは「低賃金+クレーム対応+狭い道路」という三重苦
🥈 ニュー速+民の総意はほぼ「給料上げろ」、年収1000万円説まで飛び出す
🥉 自動運転バスや乗り合いタクシーなど代替案も次々出たが、決定打はまだ無し
1日1000人が利用する路線ですら維持できないなら、地方の交通網はこの先どうなるのか。他人事と思えない人も多いのではないだろうか。🚌
※本記事は5ch「ニュース速報+」のコメントを引用・整理したものです。


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