『HUNTER×HUNTER』屈指の名エピソード「キメラアント編」。ネテロ会長の死、メルエムとコムギの対峙、そしてゴン・キルアの覚醒――名場面だらけの一方で「あの時ああしてれば……」と語りたくなる分岐点も多い。
エッヂ掲示板で「真の戦犯は誰なのか」を巡る議論が白熱。キルア&ゴンのラモット取り逃がしから、まさかの「蟻側の戦犯」論、そして矛先は作者・冨樫義博先生にまで……www
🎯 PART 1:事の発端は「ラモット取り逃がし」
ポックル
ではなくラモット殺し損ねたキルアとゴン
戦犯なんていない
おしまい
同レベルのラモットを2人がかりで殺せないキルアとゴンあかんわ
※開始早々から「ラモット取り逃がし」が戦犯候補の筆頭に。まさかの1コメ目から議論が加速。
😤 PART 2:ナックル&シュートの「戦犯ゴミコンビ」論
作戦開始後すぐ再起不能レベルまでやられたシュートと破産寸前まで追い詰めたのに能力解いたナックルとかいう戦犯ゴミコンビ
※「兄・イルミの過保護な針」が原因でキルアが本来の実力を出せなかった、という考察に納得の声多数。
🐜 PART 3:まさかの「蟻側の戦犯」論に議論が急展開
今の人類ですら核なんて戦後誰もつかってないのにフィクションだから薔薇落としまくれとか
まともに脳が働いてる人間のレスとは思えねえな
※+4評価で1位タイの「蟻側の戦犯」という発想の転換に「それな」の声。人間サイドを一方的に責める空気から一転、視点が広がる展開に。
😂 PART 4:名(迷)言集 ―ネテロ会長のギャグ電話
※シリアス回想の途中で挟まる「電話一本で終わってた説」がスレの空気を一気にコント化。エッヂ民のツッコミセンスが光るパート。
✍️ PART 5:矛先はまさかの冨樫先生へ……
マジで行き当たりばったりすぎんのよな
コムギもメレオロンもいなかったら確実に負けてたし
最初から最後まで計算されてたGI編書いたのと同じ作者とはとても思えんレベル
戦犯は冨樫やろ
当時腰痛悪化させてたとはいえ
原稿落としすぎ
※最終的に「そもそも作者の休載が戦犯」というオチに着地する伝統芸。作品愛ゆえのツッコミなのがエッヂらしい。
📝 まとめ:結局「戦犯」なんていなかった説が濃厚?
スレをまとめると、戦犯候補は大きく分けて3系統だった。
🥇 「イルミの過保護な針でキルアが本来の力を出せなかった」説(+3評価)
🥈 「そもそも蟻側にも戦犯がいたのでは」という視点の転換(+4評価・最多支持)
🥉 「全部行き当たりばったりだった、戦犯は作者」という身も蓋もない結論
4コメ目で早々に出た「戦犯なんていない」が実は一番的を射ていたのかもしれない。キメラアント編は緻密な伏線というより、偶発的な奇跡の積み重ねで人類が勝利した物語――そう考えると、また違った見方で読み返したくなる。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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