宇宙、なんもなさそうに見えて実は超密度。エッヂ掲示板にNASA(というかハッブル宇宙望遠鏡)の観測画像が貼られ、「何もないように見える極小箇所を拡大したら銀河だらけだった」という定番だけど何度見てもヤバい話題で盛り上がっていた。
「観測可能な宇宙だけで2兆個の銀河」「銀河の中の星だけで4000億個」など、スケールがデカすぎて逆に冷静になる住民たち。天体オタクの丁寧な解説も飛び交う神回だったのでまとめる。
🎯 PART 1:これが例のスカスカ空間、拡大した結果がこちら
観測可能な宇宙だけで2兆個の銀河があるらしい
※これ何度見ても「え、まだ増えるん?」ってなるやつ。色つけただけで怒られる7番も地味に好き(´・ω・`)
🔭 PART 2:住民、スケールの暴力に思考停止
なお生命体は見つからない模様
こういうの見ると毎回思うけど「だから何なのか」
もう生きてるうちに他の星行ったり優秀な資源見つけたりできないってわかってんだからさっさと諦めて地球での暮らしに専念しろよナード
>>14
こういうアホはなんなんだろな
民間がロケット飛ばして何になるとか言われてたけどスターリンクとか現実になってるやん
※「地球での暮らしに専念しろよナード」に真顔でキレるレスがつくの、エッヂの治安の良さを感じる(゚∀゚)
🌌 PART 3:ガチ勢の解説タイムが始まる
拡大したら見えるものなの?
>>16
拡大というかハッブル宇宙望遠鏡という高性能な望遠鏡で長時間観測した結果
これでも30年前の観測や
🖼️ PART 4:追加画像・動画ラッシュ
(貼られた関連動画)
※このあたりから画像・動画祭りで実質天体観測会になってるの草
🧠 PART 5:数字がデカすぎて逆に冷静になるコーナー
銀河の数ってやっぱ地球にある砂粒の数より多いんやろか
>>66
観測可能な宇宙(直径930億光年)で2兆個と言われてるから地球の砂粒よりは少ない
なお、観測可能な宇宙は全宇宙のほんの一部
最低でも観測可能な宇宙×10の26乗倍の大きさはあると言われてる
>>63
それはちょっと理由が違う
若い星の青〜古い星の赤い光までを全部混色していくと光の三原色の加法混色の原理で白く見える
ただ若い星が多い銀河なら多分青っぽくなるし逆に古い星が多ければ赤みがかかる
この仕組みで銀河の年齢とか星の形成がどれだけ活発なのか調べられる
※10の26乗倍とか言われても人間の脳のキャパを普通に超えてくるから困る(゚д゚)
💫 PART 6:まさかの着地点「宇宙のこと考えると頭おかしなる」
たくさんあるブラックホール一個の中にビックバンと同等のエネルギーあるのすごない?
弾けたら宇宙できちゃう
>>74
50億年以内にアンドロメダ銀河とぶつかるけどあんまり影響はない
さらに長い時間、10²⁰年とかで銀河の中心には巨大なブラックホールが残るだけになる
宇宙のことガチで考えすぎると頭おかしくなりそう
※安心してほしい、50億年後のことは誰も責任持てないので今日はもう寝よう
📝 まとめ:スカスカに見える空間、まったくスカスカじゃなかった件
🥇 何もないように見えた極小箇所を拡大→銀河だらけ、観測可能な宇宙だけで2兆個という規格外スケール
🥈 「地球での暮らしに専念しろ」勢と「これはロマン」勢がガチで衝突する謎の熱さ
🥉 ガチ勢の解説(望遠鏡の性能・星の色の仕組み・50億年後のアンドロメダ衝突)がやたら丁寧で勉強になる
結局のところ、我々の日常も「何もないように見えて拡大すれば案外中身が詰まってる」のかもしれない。今日のところは、夜空を見上げて「頭おかしなるで」で締めるのが正解のようだ。🌌
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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