2023年11月に61歳で亡くなったシンガー・ソングライターのKANさんの公式サイトが7月20日、情報発信を再開した。訃報後は公式サイトやファンクラブが閉鎖・縮小されるケースが多い中、継続的な情報発信を再開する対応は極めて異例だという。
公式Xは「いつもありがとうございます。本人お出かけ中ですが」という文言とともに投稿を再開。「愛は勝つ」の大ヒットで知られるKANさんだけに、ファンからは喜びの声が相次いだ。
一方で芸スポ+のスレは「乗っ取られたのかと思った」という素朴な困惑からスタートし、そこから「心配ないからね」の替え歌ラッシュ、AI再始動説、故人ビジネスへの懸念まで一気に展開する、なんとも賑やかな空気に。
👻 PART 1:スレ民、まず困惑「乗っ取られたのかと」
乗っ取られたのかと思ってこのスレ開いた
え?カンって死んでたの???
何がお出かけ中だ
※2023年の訃報を知らなかった民も一定数いた様子。「お出かけ中」という公式の言い回しの絶妙な距離感が、早速スレをざわつかせた。
🎶 PART 2:「心配ないからね」替え歌が止まらない
代表曲
心配ない唐揚げ〜
しーんぱーいないさー!
よみがえーる よみがえーる よみがえーるKANダム
※「愛は勝つ」の名フレーズをもじった替え歌が次々投下される、いつものお祭り状態。悲しいニュースのはずが謎の一体感が生まれるのがKANさんスレの伝統らしい。
🤖 PART 3:AI再始動説と「故人ビジネス」への複雑な視線
>>1
AI-KAN
あんまり死人で擦り倒す商売はしてほしくない。hideのビジネスモデルでうんざりなんだ。元ファンの切なる願いです。
ファンがAIで動画作ると死者への冒涜と叩かれるが公式だと許される風潮
※ネタで盛り上がる一方、「本人の許可は取れているのか」「故人ビジネスの前例(hideなど)を繰り返してほしくない」という真剣な懸念の声もしっかり存在。単なる茶化しだけでは終わらないのがこのスレの面白いところ。
🎹 PART 4:実は一発屋じゃない——ファンが語るKANの実力
KANって愛は勝つだけの一発屋かと思ったら曲提供めっちゃしてんのな
KANの隣の家に住んでたのがASKAで子供のころは一緒に遊んでた。KANが5歳のときにASKA家が北海道に引っ越し交遊はなくなったが、後にプロデビューして共演した時「隣の家に住んでた重明君だよね?俺、木村」って言われて初めてASKAもKANが隣の子だったと気づいた
愛は勝つ以外は売れず、90年代中盤には1発屋、あの人は今状態になってた ただ業界内の評価は高く、細く長く活動できてた
※ASKAとの幼馴染エピソードは知らなかった民も多く、素直に「へえ」の声が集まった一幕。作曲家としての評価の高さも含め、「愛は勝つ」だけの人ではないという再発見がスレの隠れたテーマになっていた。
📝 まとめ:ネタと本音が同居する、KANさんらしいスレだった
🥇 「AI-KAN」ネタで盛り上がりつつも本人への敬意は忘れない民が多数
🥈 「心配ないからね」替え歌ラッシュはもはや様式美
🥉 故人ビジネスへの懸念は茶化しつつも真剣な声も
🎯 ASKAとの幼馴染秘話など、改めてKANの人柄が見直される機会に
公式サイトが再びどんな発信をしていくのか。「負けないこと 投げ出さないこと」——ファンはその続きを静かに見守っている。🌷
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※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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