W杯準決勝までに8ゴールを記録した39歳・メッシ。年齢による衰えを指摘する声を吹き飛ばす活躍を受け、米メディア「ESPN」がメッシを「史上最高の男子アスリート」と称賛する記事を掲載した。
この報道を受け、5ch芸スポ+板は一瞬で”あの話題”に着火。「じゃあ大谷は?」の一言をきっかけに、サッカー派と野球派の代理戦争が勃発した。
🎯 PART 1:即座に飛んでくる「大谷は?」
大谷さんは?
サッカー以外の全競技で大谷には勝てそうもないメッシが史上最高はないやろさすがに
この前大谷が全世界のあらゆるスポーツの頂点って言ってたのに
※記事はスポーツ全般の話をしているのに、なぜか野球の名前を出した瞬間に議論が発火するのがこの板の様式美。まさかの2レス目で早くも本題突入である。
🔥 PART 2:「マイナースポーツ」砲、着弾
残念ながら野球は世界ではマイナースポーツ 多くの国ではクリケットのマイナーバージョン扱い 正直60-60達成しようがホームラン年間80本打とうが、規定打席で打率.450いこうが世界では全くの無関心で理解もされてないのが実情
日本人がヴィラット・コーリに興味も知名度もないように、世界の人は大谷に興味も知名度もないんだよ
大谷はマイナースポーツで副収入200億とかレベチ過ぎるな JFAなんて31億円の赤字とか言ってたのに
※サッカー派の「世界的知名度」論と野球派の「稼いでる額が違う」論、どちらも正しくてどちらも噛み合わない。まさに水掛け論の教科書。
💢 PART 3:ついに出た人格攻撃レベルの応酬
大谷は誰でも彼でもペコペコと卑屈な笑顔で下手に挨拶をし、哀れな点数稼ぎに余念がない
そもそも一平問題で大谷を犯罪者みたいにニュースにしたのもここ なのに、大谷は受賞の感謝メッセージは出してるんだぞ サカ豚は恥を知ったほうがいい
※ここまで来ると比較というより単なる罵り合い。同じ「アスリートを称える記事」から出発したとは思えない着地点である。
⚽ PART 4:メッシ擁護派、本業クオリティで反撃
準決勝だけ見てたが大谷とはレベル違った ドリブルの抜き方もキックの正確性も異次元だった 3人がかりになる理由がわかる グレッグ・マダックスとバリーボンズをドッキングさせたような選手
170センチで180後半の3人背負って弾き飛ばしたりしてるのマジで歴史上のバケモノだと思うわ
リスペクトのされ方がハンパないからな メッシを悪く言うのはペレぐらいしかいないから
※野球ジジイだのサカ豚だの罵り合っていた空気が一転、この辺りから純粋な「メッシのプレー、普通にヤバい」トークに戻る瞬間もあるのがこのスレの面白いところ。
📊 PART 5:勝手にランキングコピペ祭り
歴代で偉大なサッカー選手(英国メディア、2026年発表)
1位 リオネル・メッシ 2位 ディエゴ・マラドーナ 3位 ペレ 4位 ヨハン・クライフ 5位 クリスティアーノ・ロナウド…
史上最も偉大なアスリート
1位 リオネル・メッシ(サッカー) 2位 クリスティアーノ・ロナウド(サッカー) 3位 モハメド・アリ(ボクシング) 4位 マイケル・ジョーダン(バスケ)…
史上最高はジョーダンやろ? なんで球蹴ってるだけのおっさんが史上最高なんや?
※誰も頼んでいないのに次々貼られる「歴代最強アスリートランキング」。出典もバラバラで、結局「好きな選手が1位のランキングを貼る」大会になっている。
📝 まとめ:結局みんな自分の推しが1位
ESPNの「メッシ=史上最高の男子アスリート」報道に対する芸スポ+民の反応をまとめると、こうなる。
🥇 サッカー派:「170cmで3人抜きは人智を超えてる、メッシは別格」
🥈 野球派:「世界的な稼ぎと知名度なら大谷の方が上、比較対象がそもそも違う」
🥉 第三勢力:「ジョーダンだろ」「アリだろ」と全く関係のない競技から乱入
結局のところ「史上最高のアスリート」なんて誰にも決められないし、決める必要もない。ただ、メッシの39歳での準決勝までの8ゴールが規格外なのだけは、どの派閥も否定していなかった。
※本記事は5ch芸スポ+板のコメントを引用・整理したものです。


コメント