新NISAの開始から2年半が経過したが、日経新聞の報道によると20代の8割は今もNISAを活用していないという。「投資キャンセル界隈」と呼ばれる若者たちの本音を巡り、エッヂ掲示板では「金がない定期」の声から「40歳からでも遅くない」という持論まで、賛否両論の大激論に発展した。
🎯 PART 1:「投資まで頑張れない」が8割の本音
新しい少額投資非課税制度(NISA)の開始から2年半。世界的な株高も追い風となり、若者の間でも資産運用が身近な話題になった。もっとも当局の統計データから推計すると20代の8割は今なお制度を活用していない。金融業界は「投資キャンセル界隈」の本音を探ろうとしている。
日本経済新聞 も参照
まず金がない定期
月に2万とかでも続ければ良い額になるのにな
🔥 PART 2:「40代からでも間に合う」vs「20代で始める意味は薄い」
40からでもニーサやる意味あるのか?
お前60~80歳に大金手にしてなにすんの?体力ないから大したことできねぇだろ 仮想通貨やれ そして40代で大金を手にしろ
実際20代で始める意味は薄い
💰 PART 3:「年収400万じゃ余裕ない」階層の本音
マジで年収400万やとニーサやる余裕なんてないよな 都民やと家賃がでかすぎるわ ワイより年収低いやつなんてさらに生活苦しいやろうし ニーサできるやつって稼いでるやつだけやろ
😂 PART 4:「結婚せずNISA民」ネタと悲喜劇
エッヂ(30)「NISAに月3万入れるために節約!結婚なんてしなくていいもん!」 エッヂ(80)「やったあ2000万円手に入れたぞ!」意味のない人生だよ
NISAやめた方がええぞ皆損してる もし2026年1月に100万円投資していたら 銀行預金 → 100万 金 → 103万 オルカン → 95万 S&P500 → 94万 エヌビディア → 88万
※煽り半分とはいえ、金(ゴールド)が銀行預金より強かったというのは今年の相場をよく表している。
📝 まとめ:「頑張れない」のは意志薄弱ではなく生活の余裕の差
「投資キャンセル界隈」という言葉の裏には、単なる意欲の低さではなく、家賃や生活費に追われて投資に回す余裕そのものが無いという現実が見える。制度を使わない理由を「頑張れない」の一言で済ませてしまうと、見えなくなるものも多そうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント