【朗報】オルカン・S&P500・NASDAQ100に2000年100万円→衝撃の結果www

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「2000年にオルカン・S&P500・NASDAQ100へ100万円入れてたら今いくらになっているか」という表がガリレオ民の間で話題になった(・∀・)

結果はNASDAQ100が最も伸び、次点でS&P500、オルカン(全世界株)は最下位という順位に。ただしどの指数も最初の10〜15年はほぼ増えておらず「握力」がすべてを分けたことが数字から丸わかりになっている。

スレでは「たられば」合戦が勃発しつつ、リーマンショック直後にナスダックが暴落した水準や、2005年からの実際の推移が次々と貼られてカオスな相場講座に発展。

結論だけ先に言うと「今から始めても遅くない」派が優勢。ただし最初の10年で握力を試されるので心して読んでほしい(´・ω・`)

📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「2005年 オルカン←88万円 S&P500←87万円 NASDAQ100←46万円」

📊 PART 1:元スレの数字表、2005年〜2026年の推移

2005年 オルカン←88万円 S&P500←87万円 NASDAQ100←46万円
2010年 オルカン←68万円 S&P500←61万円 NASDAQ100←43万円
2015年 オルカン←113万円 S&P500←124万円 NASDAQ100←98万円
2020年 オルカン←166万円 S&P500←228万円 NASDAQ100←307万円
2026年 オルカン←770万円 S&P500←840万円 NASDAQ100←1,200万円

すごいけど 一生遊んで暮らせるとかではないんやな

15年でやっとプラスとか握ってられんわ

💪 PART 2:最初の10年は地獄、握力だけが勝敗を分ける

リーマンショック直後ナスダックって29万円まで落ちてるんよな
一括入れてたら14年間耐えなあかんからな

最初の10年で半分になってるのを見るとここから買うのは怖いな

最初の10年が悲惨だな ここを耐え凌ぐ握力が凄い

今までのデータで15年以上運用してたら元本割れはしたことない

※筆者ツッコミ 最初の10年で握力を試される仕組み、なかなかの試練。ここで狼狽売りした人がどれだけいたか気になるところ。

⚔️ PART 3:NASDAQ最強説 vs オルカン安定説の対立

結局NASDAQが最強な気がする オルカンとか機会損失では?

円安の今からオルカン買うならTOPIXの方が100倍マシや
円高なっても為替分取り戻しても円安のままのオルカンとしてのリターンも取れるし

どう考えても今後世界を牽引してくのはもうITの力ありきなんやからボラが高いとはいえ平均したらNASDAQ最強な気がすんねんな 強いて言うなら中国の台頭くらいがリスク

世の中株より楽しいことは沢山あるんだから
脳死オルカンで平均点だけキープするのが最適解なんだわ

🤔 PART 4:「たられば」大会が勃発

NVIDIAとかキオクシアに投資してたら半年でこれ以上の利益なわけだからな
やっぱインデックス投資って機会損失だわ

個別株のテンバガーなんて誰も注目してない頃やないと無理
NVIDIAなんてマイニングブーム終了後にオワコン扱い、キオクシアなんて上場ゴールとか煽られてたし東芝に捨てられたNAND屋さんなんてスレが立ちまくってたし

たられば言い出したらキリが無いんよ

※筆者ツッコミ 「あの時買ってれば」を言い出したらビットコイン最安値まで遡ることになるので、この辺で成仏させるのが精神衛生上よろしい。

🧮 PART 5:AIに26年間シミュレーションさせてみた結果

AIに検証させたらもっと高くなったわ…
★100万円を26年間ほったらかした場合(配当再投資・円換算)
オルカン相当(MSCI ACWI):約900〜1,000万円
S&P500:約1,100〜1,200万円
NASDAQ100:約1,450万円

25年という期間があってもこの程度なんか やっぱ100万程度じゃ投資の意味ないな

元本を100万じゃなくて1000万にして 生活費補助分として毎年4%抜いてどうなるかのシミュレーションしてくれ

📖 PART 6:積立てを続けた先人たちの体験談

アフィブログだのYouTuberになるだの言ってる間に積立てやってた方が儲かってたって悲しいよな
旧NISA初期から始めた奴も10倍以上なってる

リーマンショック前に積立始めてた奴はコロナ前の時点で含み益でレクサス買えるって言ってたわ

インデックス運用創世記から投資してる億り人ブロガーの水瀬氏も
リーマンショックのときは5ちゃんねるで総叩きされたみたいだしな 「お前のせいで損した死ねや!」とかw

※筆者ツッコミ 握力チャンピオンほど過去に叩かれていた説、投資あるあるすぎる。今叩いてる側が将来同じ立場になるパターンもよくある話。

📝 まとめ:数字が示す答えは「握力」だけ

🥇 2005年から26年放置した場合、NASDAQ100が最も伸び約1,450万円、S&P500が約1,100〜1,200万円、オルカンが約900〜1,000万円という試算
🥈 ただし最初の10〜15年はどの指数もほぼ含み損か横ばい。耐えられるかどうかがすべての分かれ目
🎯 スレの結論は「たられば」より「今から始めて握り続けること」に集約された

2000年当時は日本からオルカン・S&P500を直接買う手段自体がほぼ存在しなかった、という指摘もあった。今はNISAで誰でも同じスタートラインに立てる時代。最初の10年の含み損に耐えられるかどうかだけが、26年後の結果を分けている。

あなたなら、この表を見て今日から積立を始める?それとも様子見?(・∀・)

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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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