任天堂の人気タイトル『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。そのグラフィック新装版について、開発陣自身が語ったインタビュー内容がエッヂで話題になっている。
注目を集めたのは「リンクの服を実際に糸から試作してCGで完璧に再現した」という、まさかのこだわりポイント。
「どのように新しいアートスタイルが決まったのか」という質問に対し、開発者の信太氏・藤林氏が明かした制作秘話に、エッヂ民たちは驚きと戸惑いが入り混じった反応を見せている。
📌 出典:エッヂ掲示板「任天堂『ゼルダ時のオカリナはグラフィックに凄くこだわって、リンクの服を糸から試作した。完璧な服をCGで再現できた』」
🎯 PART 1:「人形劇っぽさ」「特撮っぽさ」を目指した新アートスタイル
インタビューによれば、Nintendo Switch 2の性能を活かし「より高密度な表現で、実在感のある世界を描く」方向性を選択。開発初期は「人形劇っぽさ」「特撮っぽさ」という言葉をチームのキーワードとして共有していたという。
64版当時はできる表現が限られていたため、キャラクターの特徴がわかるよう動きや特徴があえて誇張されていた。それを今の技術でそのまま再現すると「不気味すぎる」ため、調整が必要だったとも語られている。
😳 PART 2:驚きの声と「グラフィックなんていらない」派の衝突
任天堂おじさん「グラフィックなんていらないんだよ」
任天堂のグラフィックへの本気度と技術力すごすぎる。本物にしか見えん
※一方で「顔がね」「目玉クリクリしすぎてキモい」といった容姿面への率直な指摘も。グラフィックが上がるほど“アラ”が気になるのは新作リメイクの宿命なのかもしれない。
🧵 PART 3:話題の「糸へのこだわり」に驚きのツッコミ
服に関しては正直微妙だけど、コキリ族が手作りした服だと考えるとまあこんなもんなんかなとも思う
プレイヤーが意図しない糸へのこだわりってかwwwwwwwwwwww
まぁCG作るのに実際それを作って参考にするのはよくある話やないか
💧 PART 4:「実写やろ」と絶賛する声、そして水の神殿の思い出
もうこれ実写やろ
懐かしさから話は原作の思い出話にも脱線。
あまり言われないけど水の神殿、地味に難しかったよな。小学生やったワイはあそこでクリア出来ずに辞めた
水の神殿は死ぬほど言われてるやろ
※リメイクの是非についても「3DS版をHD化するだけで良かった」という堅実派の声もあり、新規開発への期待と不安が入り混じる、なんとも“ゼルダらしい”スレだった。
📝 まとめ:糸一本にまで宿るこだわりは報われるのか
プレイヤーが気づくかどうかは別として、開発陣の“リンクの服を実際に試作する”というこだわりは、確かな技術力と情熱の証だった。見た目の好み論争は続きそうだが、「水の神殿、また挑む勇気はあるか?」──あなたはどう思う?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。
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