【悲報】応募36社で一次面接0社、社労士持ち33歳の転職が厳しすぎる

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33歳の男性が転職活動の結果を報告した。応募は36社、書類選考を通過したのは3社、一次面接を通過したのは0社という厳しい数字だ。希望は年休120日以上・年収500万以上で、職種は総務人事・労務、社労士資格と実務経験8年を持つ。現年収は500万弱で、AIに代替される不安から勉強する気力も落ちていると打ち明け、スレの住人と議論になった。

📌 出典:エッヂ掲示板「ワイ(33)の転職活動の結果報告」

🎯 PART 1:応募36社の結果は厳しい数字

応募 36社 書類選考通過 3社 一次面接通過 0社 以上。

書類通過率は約8%で、一次面接はゼロ。報告は短いが、数字だけ見ると落ち込むのも無理はない。

中途で二次面接以上あるところに応募なんて随分ご立派な経歴でしょうねえ

このレスは皮肉だが、応募先のレベルを指摘する声として見ると、応募先の選び方が結果に効いているのではという疑問にもつながる。

🎯 PART 2:希望は年休120日・年収500万以上

希望する職種 年休120日以上 年収500万以上 これだけやで

草 そんなんいくらでもありそうやん

年休120日は求人が少ない条件だと見る声がある一方、現年収500万弱からの上積みは難しくないという意見もあった。返信では、現年収が500万弱だと確認されている。

相場知らんけど今安すぎんか

相場は分からないと前置きしつつ、今の年収が安すぎるのでは、という見方も出ている。

🎯 PART 3:社労士と8年の実務経験があるのに

それで通らんのか 実務経験ないとか?

社労士資格という強みがあり、実務経験も8年ある。それでも通らないのは、職種の絞り方や応募先の規模との相性が原因ではないかと、スレでは見られていた。

🎯 PART 4:未経験業種に行くのか、逃げの転職か

未経験業種に行くんか?

どんだけ上目指しとんねん

高みを目指せばそんなもんや 逃げの転職だけはダメや

未経験業種への転職を疑う声に対して、本人は職種で探していたと答えている。それでも「逃げの転職」という言葉が出たことで、条件を上げ続けることへの厳しい見方が強まった。

🎯 PART 5:大手は人事が余っている、AIへの不安

大手やと総務人事人材なんか腐るほど湧いて出てくるしよっぽどじゃないと厳しい

なにとってもどうせAIに代替される思ったらもう勉強する気起きひん

人事労務ってそんなにAIに置き換えしやすいの?

人で足りてるやろ人事労務なんて

大手は人材が余っているという指摘と、AIに置き換わりやすいのかという疑問が並ぶ。本人の不安は勉強する気力を奪うほどだが、人事労務がどこまで置き換わるのかは、スレでも結論が出ていない。

🎯 PART 6:応募を増やせば通るのか

まず応募が少い 経歴に変な空白でも無ければあと3倍受ければどこか通る

このレスは前向きな見方で、応募数そのものが少ないという指摘だ。36社の3倍にあたる約100社が目安になる。

この採用枠は毎年倍率がかなり低く、今年は14人を取る。オッサン可、学歴・職歴不問、筆記試験なし

公務員系の技能労務職を紹介するレスで、条件が緩い求人の存在を示している。ただし、こうした求人が本人の希望と合うかは別問題だ。

求人そのものはあるの?給料が安いところばっかりな感じ?

そこそこあるけど、やっぱり中小やと経理もせなあかんとか多いわね

労務オンリーとなると大企業やし倍率高そうやな

求人はあるが、中小は経理も兼ねる案件が多く、労務だけに絞ると大企業になって倍率が上がる。本人の希望条件と求人の中身が噛み合っていないことが見えてくる。

📝 まとめ:応募数と条件の見直しが鍵

応募36社で一次通過0社という数字は重い。それでも社労士資格と実務経験8年という強みは残っている。スレの結論は、応募数を増やし、年休や年収の条件を少し広げることだった。大手一択ではなく、中堅や中小の労務求人も視野に入れることが現実的だと見られている。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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