トヨタ自動車系の部品メーカーに衝撃が走っている。発端は2027年秋に中国で生産予定の次世代電気自動車(EV)だ。日本の系列部品メーカーが技術転用に期待をかけていたところ、案件の多くを中国の部品メーカーにさらわれていたことが日本経済新聞の取材で判明した。
トヨタのレクサス新型車プロジェクトなど重要案件の受注をめぐり、中国の自動車部品メーカーが「25年を振り返ると重要な案件を獲得できた」と年頭あいさつで自賛していたことも報じられた。バッテリーや制御系まで中国製に置き換わりつつある実態に、系列サプライヤーの間で動揺が広がっているという。
この報道がニュー速+に転載されると、「日本の自動車産業も終わりの始まりでは」という悲観論から「中身がどこ製でもトヨタなら買う」という消費者的な冷静論まで、賛否入り乱れる大激論に発展した。
元ニュース:トヨタ次世代EV、主要部品は中国メーカー 現地日本勢の失注相次ぐ(日本経済新聞) ※スレはこちら→ニュー速+「トヨタの次世代EV、主要部品は中国メーカー」
① 発端:系列部品メーカーが軒並み失注
バッテリーは当たり前、この書きっぷりだとeアクスルやインバータとかも失注してそう。
OSはハーウェイ
運転支援はモメンタ
というテンプレになるのか見もの
※電池・OS・運転支援まで中国勢が一式そろえてくる時代に
② 「中身がどこでも別にいい」消費者派の本音
所詮そんなもんだよ消費者ってのは
※ブランドさえ守れれば中身は気にしないという身も蓋もない結論
③ 「日本終わった」悲観論が止まらない
これで中国に抜かれたらいよいよ日本の終わり
ハーネスも抑えられたら内装のイルミも抑えられる
なんかプログラム的な理論を全く理解してない文系マネジメントが蔓延ってると本当に日本は終わるわ
※自動車産業は「最後の砦」と呼ばれるだけに危機感も本物
④ なぜこうなった? 分析勢が集結
欧米はやっているよね
EVに否定的だったのはニデックの様な企業に立場逆転されるのが嫌だったからでしょ
実際日産やホンダは日立系に牛耳られてるしな
※補助金・ダンピング論から系列内の力関係の変化まで議論は多岐に
⑤ 開き直り組・前向き組も
それ位向こうは働きまくるし
※買わなければいいというシンプルな結論に頷く声も
次世代EVの心臓部が中国製に置き換わりつつある現実に、ニュー速+では危機感と冷静な消費者目線が交錯する展開に。「ブランドさえ守れれば中身は気にしない」という声もあれば、「系列の技術力そのものが問われている」という指摘も根強い。
あなたなら、中身が中国製と分かっていても次のトヨタ車を選ぶだろうか? それとも「日本製」にこだわるだろうか。


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