トヨタ自動車が、2027年半ばの発売を予定していた高級車ブランド「レクサス」の次世代EV「LF-ZC」の開発を中止したことがわかりました。
LF-ZCはクーペタイプで、航続距離1000キロ(従来の1.7倍)・充電20分という高性能を謳っていましたが、世界的なEV需要の鈍化を背景に中止の判断に至った模様。EVの開発自体は継続し、得たノウハウは引き継ぐとしています。
なお今回の中止はLF-ZC(クーペ)のみで、全固体電池搭載SUVタイプは2027〜2028年の販売予定を維持しているとも報じられています。
出典:Yahoo!ニュース「トヨタが「レクサス」の次世代EVの開発中止 需要鈍化を受けか」 / 5ch newsplus スレッド
🔥 PART 1:今回の中止、何が起きた?
トヨタ自動車が2027年半ばの発売を予定していたEV=電気自動車の開発を中止したことがわかりました。「LF-ZC」はクーペタイプの車で、バッテリー性能の向上により、航続距離は従来の1.7倍の1000キロに、充電時間も30%短縮され20分で完了できるとしていました。
EV需要の鈍化により「この車種」の開発は中止。将来に備えて「EV技術」の研究は継続…だよ
クーペが中止なだけで、全固体電池のSUVタイプは予定通り2027〜2028年に販売されるって記事だろw 紛らわしい見出しすぎる
※筆者コメ:「レクサスのEV全部終了」ではなく、クーペ1車種のみの話。ただニュー速+民が反応する理由は「EV失速の象徴」として受け取られているから。
💡 PART 2:「賢明な判断」派のニュー速+民
いつでも止められる程度の入れ込み具合だったろうしな。全部賭けた他のバカ会社たちとの差よ
トヨタは判断が早い。別に先行する必要はないからな。需要の基盤が出来上がったら売ればいい。中国が先行してるって言うけど、所詮補助金ジャブジャブで売ってるだけの話
賢明な判断。EV全振りに突っ込んで何兆円も損をしたホンダとの違いは大きい
世界一メーカーのトヨタがEVを出すと、EVに関わるモロモロの全てを押し付けられるから、トヨタは何歩も下がって様子見をしていた。おかげで他のEVメーカーは自力でモロモロを解決せざる得なくなって…自滅
※筆者コメ:「トヨタが正しかった」派が圧倒的多数。特にホンダ・日産の苦境と比較するレスが目立つ。
🔋 PART 3:EV懐疑論の嵐
テスラに半年乗ったよ実際に、結果、二度とEVなんぞ買わない。理由なんか山ほどある。というよりEVを乗り継ぐ奴って自分を含めて周りにいない、それが全てだよ
EVは中古はほぼ売れない使い捨てだからなー。税金対策や資産として買う層とアンマッチ
EVは、携帯電話で言えば「ショルダーフォン」の段階だろ
EVを例えるなら90年代のタブレットだな。デカくて、重くて、値段が高くて、すぐバッテリー切れして、バッテリーの値段も高くて、使い勝手が良くない。わかるでしょw
※筆者コメ:実際にEVを所有・業務使用した経験者からの辛口レポが続々。「いいのは加速だけ」という意見も複数。
🔬 PART 4:全固体電池はどこへ…
トヨタは全固体電池について完全沈黙しちゃったよね
充電を繰り返すと急速に劣化する全固体電池だからな。こんなものしか現時点では作れない。数年後に実用化されることはないね
トヨタの全固体電池は3500億円も補助金をもらってる打ち出の小槌だから止めないだろ
トヨタは電池開発のロードマップ派手にブチ上げたけど全部上手くいってないぽいな。普及グレード向けとしていたバイポーラLFPも音沙汰ないし全固体も遅延の繰り返し
※筆者コメ:「電池ができれば世界一」という期待が高いだけに、全固体電池の遅延がニュー速+民を不安にさせている。
🏭 PART 5:自動車各社の明暗
色々手を広げながらスタンバイしておく体力があるのがトヨタ。EV一本足打法をせざるを得ず賭けに負けたのが日産。過去のしがらみを捨てスクラップアンドビルドする体質ゆえ迷走が止まらないのがホンダ
こんなもん出しても売れないから中止は正解。中華EVが進出できる市場で日本車にチャンスはない。期待できる市場は米国だけで、頼みの米国でEVが減速してる
世界一メーカーのトヨタがEVを出すと、EVに関わるモロモロの全てを押し付けられるから、トヨタは何歩も下がって様子見をしていた。おかげで他のEVメーカーは自力でモロモロを解決せざる得なくなって…自滅。HVやPHVという強敵がいるからEV売るのは簡単じゃないよね
※筆者コメ:「マルチパスウェイ戦略(HV/PHV/EV/水素を並列開発)」のトヨタが結果的に正しかった、という総括が多数。
📝 まとめ:レクサスEV開発中止が示すもの
今回のトヨタ・レクサスEV「LF-ZC」開発中止をニュー速+民はこう見た:
🥇 「やっぱりトヨタが正しかった」 ─ HV・PHV路線を守り続け、EV一本足で勝負した日産・ホンダと明暗が分かれた格好に
🥈 「全固体電池はどこへ」 ─ 3500億円の補助金を受けつつも実用化は遠く、ニュー速+民の期待と不安が入り交じる
🥉 「中国EVとの競争はもう無理」 ─ 補助金頼みのBYD市場で高級EV勝負は勝ち目がないという冷静な声も多数
航続距離1000キロ・充電20分という夢のスペックは幻に終わったが、ニュー速+民的には「損切りが早いのがトヨタの強さ」という評価が優勢。さて全固体電池搭載SUVは本当に2027年に出てくるのか…要注目ですね 🔋
※本記事は5ch ニュース速報+板のコメントを引用・整理したものです。


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