コメの値段、ついに 5kg2000円台 まで見通しが落ちてきたらしい。
「え、朗報やん」と思いきや、エッヂ民の反応は一筋縄ではいかない。
「まだ高い」「どこの話や」「中抜きした問屋のせい」…値段だけ見ても温度差がすごいことに。
米離れ・パスタ移行・農家の悲鳴まで、スレはカオスな展開に突入した。
🎯 PART 1:発端は「過去最低見通し」のニュース
※在庫が積み上がりすぎて業者も赤字覚悟の投げ売りモード。だが実際にスーパーの店頭価格が下がったかというと…話は別らしい。
💴 PART 2:「まだ高い」の大合唱、体感と現実のズレ
オーケーでもカルローズ5kgが2480円や
あきたこまち5kg3200円やったわ
買おうか悩む
んでいつ安くなるんや
周りのスーパーはまだクソ高いんやが
※「過去最低見通し」というニュースの見出しと、店頭の実感には大きなギャップがある模様。地域差・銘柄差もかなり大きい。
📦 PART 3:矛先は「中抜き」の流通構造へ
問屋がクソすぎる
>在庫量 過去最大
>販売量 過去最低
アホすぎて草
まあ生産者に入るんなら高くなっても多少はしゃーない感あるけど中間業者が溜め込んでたのはバカバカしすぎるわな
※農水省発表によると2025年産米の卸売販売量は前年比17%減で過去最低。備蓄米・輸入米に需要が流れ、在庫が膨張したという構図らしい。
🌾 PART 4:しわ寄せは結局「農家」に
せっかく農家さんになろうと思ってたのにやっぱ辞めるわ
生産者側はもう防衛策に出とる
現時点で来年度の作付ガッツリ減らすって明言してるところが出てきてる有様
需給バランス考えるとまあそうなるわな
※値崩れで得したのは中間業者だけ、割を食うのは農家と消費者双方…という声が目立つパート。来年の作付け減少は米価格に再びハネ返りそう。
🗳 PART 5:農政をめぐる評価論争
小泉のおかげやろ鈴木は結局小泉の投げた波紋を止められなかった無能や
鈴木の言う通りだった
増産してたらえっらいこっちゃやったわ
※歴代農水大臣の対応をめぐって評価が真っ二つ。政策の是非は専門家の間でも意見が割れるテーマなので、鵜呑みにせず一つの見方として読みたい。
📉 PART 6:値崩れの証拠画像も続々
だから安く仕入れたはずの米高く売っただろ最初に 調子のんなよボケ
※値上げしていた業者が慌てて値下げに転じる様子がスクショで拡散。「ざまあ」の声多数。
🍝 PART 7:加速する「米離れ」、パスタ勢が台頭
パスタでもういいわ
貧乏人はパスタとか麺類食えばいいんじゃね
うどんとパスタのれぱーとりーめちゃくちゃ増えたわ
なんか米食った日より翌日の調子もいい気がする
※米以外の主食にシフトする声も目立った。※こうした価格変動は緑茶など他の農産物でも似た現象が起きているとの指摘も。詳細は時事通信の関連記事も参照。
📝 まとめ:値下げしても消費者の足は戻らない?
🥇 ニュースの見出しは「過去最低見通し」だが、店頭価格の実感とはまだギャップがある
🥈 値崩れの矛先は生産者ではなく中間流通へ。農家は来年の作付け削減という防衛策に
🥉 米離れは思ったより進行中。パスタ・うどんへのシフトも定着しつつある
🎯 一度離れた消費者の舌と財布は、値段が戻ってもそう簡単には戻ってこないのかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

コメント