GMOインターネットグループの熊谷正寿会長兼社長が、「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセス問題について、自身の公式ブログ(kumagai.com)で謝罪文を公開した。
文中では「社内のホワイトハッカーから事前に改善すべき課題を指摘されていたが、サービスの可用性への影響や優先順位を考慮しながら対応を進めた結果、攻撃者にその間隙を突かれた」と説明し、「誰よりも深い悔しさを噛み締めているのは、危険を察知し警告を発していた現場のホワイトハッカーたち自身」という一文で締めている。
この謝罪文がニュー速VIPに貼られると、内容そのものより先に「文章がAIっぽい」という総ツッコミが始まり、さらに未確認情報である「7年間放置されていた」という数字の真偽を巡るレスバまで発生した。
前回記事(【続報】GMO熊谷社長、不正アクセスをブログで謝罪→社内の警告無視も自ら認める)がニュース速報+での反応だったのに対し、今回はVIPらしい脱線とツッコミ合戦の様子をまとめる。
PART1:社長の謝罪文、VIPに貼られる
※貼られた瞬間からコラ気味のレスが並ぶのがVIPらしいところ。もちろん本気の反応もすぐに続く。
PART2:「言い訳じゃん」の総ツッコミ
※「悔しい」という感情を強調する文面が、逆に”他人事っぽさ”を際立たせてしまったという指摘。
PART3:「AIが書いた文章くさい」疑惑
これだわマジで
※丁寧すぎる言葉選びと、やけに整った文章構成が「AI感」を疑われる決め手になった様子。実際にAIが書いたかどうかは確認されていない。
PART4:「7年放置」は本当か?レスバ発生
もし事実ならただの怠慢で終わってるわ
7年放置って言い切るなら一次情報の該当箇所貼れ情弱はお前だろ
※「7年放置」説は攻撃者側の主張としてネット上に出回っているもので、GMOが公式に認めた事実ではない。スレ内でも裏取りを求める声が相次ぎ、最終的に「ソースが無い」という結論でレスバは収束した。
PART5:コインチェック・KDDIとの比較で脱線
こんなガバガバセキュリティ会社が顧客から預かった金を運用してたとかヤバすぎる
コインチェックが未だに生きているのを見れば分かる
※過去の大規模通信障害・不正流出事件と並べて語られるのもVIPらしい流れ。「結局みんな惰性で使い続ける」という指摘には一定の説得力があった。
PART6:ツッコミ画像で畳みかけ
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※「情報を持っているのは攻撃者側」という身もふたもない結論に行き着いたあたりで、スレも一区切りついた形。
今回の謝罪文自体は、損失の全額補償や原因究明への取り組みを明言した内容であり、対応そのものを評価する声も一部にはあった。一方でVIP民が食いついたのは「言葉の選び方」であり、丁寧すぎる文章が逆に”誠実さ”ではなく”距離感”として受け取られてしまった点は、企業の謝罪文の難しさを物語っている。
なお「7年放置」という数字は攻撃者側の主張にとどまり、GMOが公式に認めたものではない。スレでも裏取りが求められ続けていた通り、確定していない情報を断定的に扱わないことが重要だ。
もしあなたが謝罪文を書く立場だったら、「AIっぽい」と言われないためにどんな言葉を選ぶだろうか。
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