アルファードを盗んで福岡から石川まで逃走、その道中でキャバクラの飲食代約365万円を踏み倒す――そんな令和のピカレスクを地で行く20歳男の初公判が、エッヂ掲示板で静かな盛り上がりを見せている(´・ω・`)
「無施錠の高級車を2時間かけて見つける胆力」「店員を連れ回した末に逃げる度胸」に、スレでは「リアルGTA」のツッコミが相次いだ。
📌 出典:エッヂ掲示板「中洲で豪遊して食い逃げ→アルファード盗む→石川県まで走る→キャバクラで365万円無銭飲食→逮捕」
事件そのものは重大な窃盗・器物事案だが、その行動の突飛さから、スレでは半ば呆れながらも「先が気になる」実況状態に。以下、その顛末をどうぞ。
🎯 PART 1:事件の全容
アルファード盗み福岡から石川へ 片町で365万円無銭飲食 20歳男、中洲でも「豪遊」
逮捕容疑は6月21日午前2時28分ごろ、福岡市博多区中洲2丁目の立体駐車場で、同市の男性(56)のアルファード1台(時価約500万円相当)を盗んだ疑い。男は「中洲で飲んだ分の支払いを免れるために盗んだ」と容疑を認めている。博多署は17日、男を窃盗容疑で福岡区検に送致した。
男は6月20日午後7時ごろ、中洲のラウンジに1人で入店。約5時間にわたって酒を飲むなどした。支払い時にETCカードを差し出したが、従業員が「支払えない」と断ると「車の中にカードがある」とうそをつき、女性従業員と店外へ。「車の場所を忘れた」と話しながら2時間歩き、ラウンジからん1キロ近く離れた立体駐車場で無施錠のアルファードを発見、従業員を助手席に乗せて出庫したという。
さらに6月23日未明には白山市内のホテルで女性の現金や手提げかばん、腕時計を盗み、同日午後8時35分ごろから約7時間、金沢市片町のキャバクラ店でシャンパンやテキーラなどを注文し、飲食代金約365万円を支払わなかったとされる。初公判ではいずれの起訴内容も認めた。
※筆者ツッコミ → 詳しくは北國新聞も参照。1件の軽率な思いつきが2件の余罪に膨らんでいくスピード感がすぎえよ。
💬 PART 2:「2時間歩いて鍵の開いた高級車」に湧く不信感
リアルGTAじゃん
人生楽しそう
2時間歩いて鍵かかってない車見つける件わけわからん
どんな胆力してんねん
普通途中心折れて泣きながら土下座するやろ
無施錠なんてある?豪運すぎるが…
店員もバカだし鍵閉めてないアルファードも意味わからんしどうなってんだよ
🔥 PART 3:同行させられた従業員への疑問続出
ワイもここで思考が停止したわ
従業員何やってんねん
2時間歩かされてフラフラやったんやろ
普通にエンジンかけてるってことは普段から車盗んでるやろ
一見さんに大金使わせる店もおかしい
😇 PART 4:まさかの称賛(?)の声も
世が世なら天下とってるだろ
これくらいの行動力欲しいよな
※筆者ツッコミ → 行動力は認めるが再現は厳禁。初公判で起訴内容を全面的に認めているとおり、この後には相応の代償が待っている。
📝 まとめ:豪遊の代償は「約365万円+余罪」
アルファードを2時間かけて探し当てるガッツも、キャバクラで7時間豪遊する胆力も、方向性さえ違えば別の人生があったかもしれない。だがその代償は窃盗・住居侵入・無銭飲食の三重奏という形で本人に返ってきた。「行動力」と「無謀」の境界線を、皆さんはどこに引くだろうか。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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