東京科学大学大学院・相田潤氏らの研究チームが、日本老年学的評価研究(JAGES)のデータを解析した結果、歯間清掃具を使う人は死亡リスクが約11%、舌ブラシを使う人は約23%低いことが明らかになった(出典:東京科学大学プレスリリース)。
65歳以上の高齢者9,676人を6年間追跡した大規模調査で、年齢・性別・生活習慣などの影響を除いても関連は一貫していたという。誤嚥性肺炎や歯周病が全身の血管疾患にまで影響するメカニズムも紹介されている(出典:スポーツ栄養Web)。
このニュースにニュー速+民は、大学の偏差値ネタや調査費用への疑念から入りつつも、舌ブラシ・歯間ブラシの実践者によるリアルな体験談、さらには「相関と因果を混同するな」という統計クラスタの指摘まで、幅広い反応を見せた。
たった数百円の習慣が死亡リスクを2割以上下げるかもしれないという話に、あなたの毎日の歯磨きは変わるだろうか。
PART1:「Fラン」ネタから入りつつも数字のインパクトに驚愕
※JAGESは老年学分野で国際的にも引用される大規模コホート研究。怪しい民間業者の調査ではなく、査読を経た学術研究である点は補足しておきたい
PART2:「舌ブラシって何?」実践者たちのリアルな声
よほど菌が貯まってるんだろう
舌ブラシは嫁さんに用意されてやってるが歯間ブラシは面倒臭いからサボりがち
飲み食いした時に
ヘンな所に入ること
なくなったな
口腔環境にはやっぱいいんだな
※舌ブラシのやりすぎで味蕾を傷つけるという指摘もあり、力を入れずに優しくなでる程度が推奨されている
PART3:「歯間ブラシ勢」のサボりと挫折あるある
歯槽膿漏になりたくないなら
糸ブラシ入らないんだよな
結局諦めた
歯ブラシだけじゃ歯の隙間や歯茎との隙間の食いカス取りきれないから
毎日食後に歯間ブラシするようなって10年近く虫歯なってない
※サボりが歯科衛生士に一発でバレるのは歯垢染色液のせい。ごまかしが効かないのが歯科の怖いところ
PART4:死亡リスクの中身は「誤嚥性肺炎」と「歯周病」
口腔内の細菌数が減ると誤嚥性肺炎が減るからじゃないの
体のあちこちで悪さするんだよな
歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています。
※歯周病菌が血管に入り動脈硬化を進めるというのは、近年の歯周病学でも定説になりつつある話
PART5:「因果関係あるのか?」統計クラスタの鋭いツッコミ
舌ブラシするほどの歯への意識が高い人が、他の健康にも意識高く生活し長生きできてるだけだろ。
舌ブラシなど死亡リスクと関係あるとは思えない
必ずこういう無知が出てくるが
背景要因を考慮して解析と書いてあるじゃん
ま、多分因果関係なんてないだろう
※統計学の基本的な指摘だが、本文には「交絡因子を調整済み」と明記されており、単純な相関だけの話ではない設計になっている
PART6:「うちはこうしてる」口腔ケア小ネタ集
お口さっぱり
歯を磨きたくなるから健康に良い
※結局のところ「めんどくさがらず毎日ケアする」に勝る方法はなさそうだ
PART7:まとめ、たった数百円の習慣の話
東京科学大学の研究が示したのは、歯磨きの回数そのものより「舌ブラシ」「歯間清掃具」という一手間が死亡リスクの低さと関連していたという意外な結果。誤嚥性肺炎や歯周病由来の血管疾患を防ぐメカニズムも裏付けとして紹介された。
+民の反応は「相関と因果は別物」という冷静な指摘から、舌ブラシ・歯間ブラシ実践者のリアルな体験談まで幅広く、コスパの良い健康習慣として一定の説得力を持って受け止められた形。
毎日の歯磨きにプラス1分、舌ブラシと歯間ブラシを足してみる気になっただろうか?
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引用元:https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789224374/ / 元ニュース:東京科学大学プレスリリース / スポーツ栄養Web


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