米コロンビア大などの研究チームが、肥満に悩む患者を対象に実際の食事摂取量を追跡調査したところ、患者たちは自己申告のカロリーより平均47%も多く食べていたことが判明した。「1日1028kcalしか食べていない」と申告していた人が、実際には2081kcalを摂取していたケースも(出典:ITmedia)。
14日間の追跡調査という比較的しっかりした研究デザインで、「痩せない理由」を科学的に裏付けた形になったこのニュース。ニュー速+民は「でぶは嘘つき」という長年の俗説がついに実証されたと大盛り上がり。
一方で「0カロリー理論」の大喜利大会や、大食いなのに太らない人の存在への疑問、さらには「なぜ人は食べすぎてしまうのか」という哲学的な議論にまで発展する伸びっぷりを見せた。
カロリー管理アプリすら過小申告を防げないという現実を前に、+民たちが辿り着いた「結局どうすれば痩せるのか」の結論とは。
PART1:「でぶは嘘つき」通説がまさかの科学的実証に興奮
嘘つきだからデブなのか
嘘つきと言うか見栄っ張りと言うか
これぐらいだと体型に関係なく嘘つく奴は多い
※正確には「嘘」というより無自覚な過小申告(食事誘発性の記憶バイアス)が正しいのだが、+民的には「嘘つき」の方が座りがいいらしい
PART2:「0カロリー理論」大喜利大会が開幕
※この調子で行くと理論上あらゆる食べ物が0カロリーになる。むしろその発想力を他に活かしてほしい
PART3:「離婚したら痩せた」生々しい実体験が続々
1食目食パン2枚orインスタントラーメン
夜 米200g、おかず(肉130g、野菜適当)、納豆
間食 コーヒー2杯とクッキー3枚ぐらい
ジュース、酒は飲まない
離婚したら外食や弁当ばかりなのにスルスル痩せた
※離婚してカロリー管理が楽になった、というのは示唆的。世帯内の「作り置き・食べ切り圧力」が体重に地味に効いている説
PART4:大食いなのに太らない人たちへの羨望と分析
とかいってるうちに腕立て100回やったわ。
懸垂も50回やるしな
※研究では申告誤差の話であって代謝の個人差までは踏み込んでいない。「痩せ型は3000kcalでも維持できる」問題はまた別の研究待ち
PART5:生活習慣・食事タイミング論争
※冗談のような「AIによる拘束・監視」だが、画像認識で食事を自動記録するダイエットアプリはすでに実用化されている。笑えない未来かもしれない
PART6:まさかの文明批判にまで発展した哲学パート
幸福ってのは自分の知る世界の最大値であって
この世にカレーもラーメンも無ければ
それを欲しないんだよ
無尽蔵に欲望を煽って
それが常に手の届くところに「あることがいけない」
これを気づかないといけない
美味しいものが増えるほどそれを我慢する不幸が無限に増殖し続ける
※ダイエットスレでまさかの現代文明論。「美味しいものが増えるほど我慢する不幸が増える」は真理だが、コンビニもフードデリバリーも無かった時代には戻れない
PART7:結局どうすれば痩せるのか、+民の結論
結局それ以外の方法はない
健康的に痩せるなら後者一択
無からカロリーを生み出す永久機関持ちじゃなかったのかよ
コロンビア大の研究が示したのは、「痩せない」と訴える人の多くが実際の食事量を大きく過小評価しているという身も蓋もない現実。ニュー速+民の反応も「でぶは嘘つき」を軸にした身内いじりから、0カロリー理論の大喜利、離婚と体重の相関まで幅広く展開した。
結論は身も蓋もなく「摂取カロリー<消費カロリー」以外に近道はないという古典的な話に着地。ただし自己申告の食事記録がそもそも当てにならないという今回の発見は、ダイエットアプリの記録機能にも一石を投じそうだ。
あなたは自分の食事量、正確に把握できている自信はありますか?
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引用元:https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1789240319/ / 元ニュース:ITmedia


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