「自分が世界の誰かとして生まれる」というコンセプトの『80億分の1』というWebゲームが、エッヂ掲示板で静かなブームを起こしている。
(´・ω・`)ランダムに割り当てられる国・性別・家庭環境から始まり、その人物の一生のダイジェストが表示されるというシンプルな仕組み。「日本に生まれたのは幸運なのか」を体感させられる内容に、住民たちは次々と自分の結果を貼っていった。
笑えるようで、どこか考えさせられる——深夜のエッヂ掲示板で盛り上がった「もしもの人生」たちを紹介する。
🌏 PART 1:ゲームの仕組みとさっそくの洗礼
https://1in8b.life/ja/
・世界の何処かで生まれる
・人生はランダム
・要所に選択肢が来る
・同じ人生は二度と起こらない
わたしは1978年、インドの農村の暮らし向きのよい家庭に男の子として生まれた。
その年に生まれた赤ちゃんの約5人に1人。5歳までに亡くなる確率は20.7%。
あなたはどこに生まれるだろう? #80億分の1
キツイ
🗾 PART 2:「日本に生まれたのは幸運か」論
わたしは日本・札幌の最も裕福な層の家庭に女の子として生まれた。
いま生まれる赤ちゃんの約175人に1人。5歳までに亡くなる確率は0.2%。
あなたはどこに生まれるだろう?
>>5
日本なんて無理すぎる
生まれた時点でイージーやと思うわ
これもしかして日本に産まれたのって幸運か?ってなるな
🏛 PART 3:政治家になった人生、地方議員止まり
🌸 PART 4:長生きできた人生の数々
スペインでサッカー選手になったけど70歳で結婚して1年後に死んだわ
急に死ぬなあああ
💭 PART 5:堅実に生きれば大体死なない、という結論
やっぱ大学行けると発展途上国でもほぼ楽勝人生やな
てか堅実に生きれば大体死なんな
事故や病気は仕方ないけど
※筆者ツッコミ → 国や家庭環境という「初期ステータス」が大きく人生を左右する一方で、「堅実さ」である程度カバーできるというのが、このゲームが妙にリアルに感じられる理由かもしれない。
📝 まとめ:ランダムな人生ゲームが教えてくれたこと
インドの農村、札幌の裕福な家庭、モロッコの貧困層、韓国の長寿──『80億分の1』が見せてくれたのは、世界には本当にさまざまな「人生の初期値」があるという当たり前だけど忘れがちな事実だった。「日本に生まれたのは幸運」という声が多数派だったが、果たしてあなたは何として生まれるだろうか?気になった人は実際にやってみてほしい。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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