【続報】富士山99歳女性の救助に物議→「無謀」「税金の無駄」酷評の嵐www

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【続報】7月17日、富士山99歳女性が7合目付近で下山できなくなり救助された一件(前回記事はこちら)が、テレビ番組で改めて取り上げられたことで再び議論に火がついている。

女性は登山中に転倒して腰などを強打、山小屋で休養するも回復せず、静岡県警の山岳遭難救助隊が担架で下山させた。命に別条はなかったが、「99歳」という年齢が判明すると「尊敬する」の声とともに「無謀では」「救助に税金を使うのは納得できない」という批判も噴出。高齢者の富士登山は「アリ」か「ナシ」か、ニュー速+で賛否が真っ二つに割れた。

本記事は該当スレの投稿を抜粋・整理したもの。

出典:読売テレビニュース「【物議】『尊敬』『無謀』富士山で救助された99歳女性の賛否」

👵 PART1:99歳という年齢に驚きが広がる

もうすぐ一世紀。

大正・昭和・平成・令和。で100年。
大正天皇の頃から生きています。

ギネス狙いの訓練では?
ちなみに富士山登頂の最高齢ギネスは、102歳51日だそうです。

※99歳で7合目まで到達していたこと自体は素直に驚異的。世界最高齢記録は102歳とのことで「あと少し」という声も。

⚠️ PART2:「無謀」「迷惑」派の主張

する必要のない事をして他人に迷惑を掛けたのだから無しだろ

平坦な道歩いていても亀よりノロマな99歳が富士山を登るとか渋滞できてしまうやんか
高尾山でも登ってろよ

迷惑かけて何が尊敬だよ
自己完結でやれよ

賛否て 賛の要素ないだろ

※「挑戦は自由だが、救助が前提のチャレンジは他人任せでは」という指摘が批判派の中心的な論点だった。

💰 PART3:争点は「救助費用は誰が払うか」

救助されないならあり
救助されたらなし

まあこれは無謀だろ
7合目まで行ける元気はすごい

たくさんお金取って
救助ビジネスにすればいいよ
税金使うのはやめよう

費用請求する前提で登山者は事前に救難保険(仮称)に入るようにしとけばいいじゃん
現状でババアは違法なことしてないんだし、モラルがどうとかで叩かれたらかわいそう

アメリカは探すまでは無料だけど搬送は高額有料だからねえ

※実は賛成派・反対派とも「自費で救助を呼べるなら賛成」で意見が近い。真の争点は年齢そのものより「公費で救助するかどうか」という制度論に落ち着いていた。

🤔 PART4:「この人は迷惑登山者と違う」擁護論も

この人は他の迷惑救助要請者とは違う
何日もかける無理のない登山計画をしているし家族が付き添っているし、初めての富士登山じゃない

自治体や山岳救助隊がやめてほしいと言っているのは弾丸登山や軽装備登山のような無謀な登山客
事前準備して適当な装備で登って高山病や転倒等でやむ無く断念し、救助依頼をする人はどこの山でもいつの季節でも発生する
この人は迷惑登山者ではない

7月13日 身内らと登山開始
7月14日 転倒して腰を強打→登山続行
7月16日 七合目付近で歩けなくなる
7月17日 警察に通報
命に別状なし

※時系列を見ると弾丸登山ではなく数日がかりの計画的な登山だったことがわかる。それでも「続行を選んだ判断」自体への疑問は根強い。

🧓 PART5:年齢制限・線引き論争へ発展

ツアー会社の年齢制限が70歳だからそれに倣えば?

こういう人は毎年登ってるんやろ
まだ大丈夫と自信持ってるから
引き際が自分で決められない
運転免許の返納と同じ構造やね

99歳なら突き抜けすぎててありかな
80代なら無しだわ

個体差あるから年齢だけで判断するのはムリだよ

※「何歳からアウトか」を具体的に議論し始めると一気に票が割れる。70歳・80歳・99歳と数字が出るたびに賛否のラインが動く、なんとも人間らしい迷走ぶりだった。

🎌 PART6:世界の三浦雄一郎氏との比較論

私も60代までは山に登り、富士山にも2度登ったことがあるが、70代になってからは岩場のある山や富士山のような長時間の登りのある山には登らないことにしている。90代で富士山の登るなら自分で四人以上の屈強なサポート隊を連れて登るべきだと思う。

世界の三浦だって70代での登山には介護隊員、医療隊員を連れて登ったんだぞ。己自身を知れ!!

88歳で登ってる爺さん居たな
普段から山歩きしてて、9合目で体力の限界悟って降りてきたと
自己管理出来るのなら全然有りだと思った

※エベレストに挑んだ三浦雄一郎氏は医療スタッフ同行が前提だった、という指摘がひとつの落としどころに。「挑戦するならサポート体制まで自分で用意せよ」という意見が最も支持を集めていた。

📝 まとめ:富士山99歳女性スレを整理すると

  • 99歳で7合目まで到達していたこと自体には「すごい」の声が多数
  • 批判の中心は年齢そのものより「救助が前提の登山」に対するもの
  • 最大の争点は「救助費用を公費でまかなうか自費にするか」
  • 数日がかりの計画的な登山で、いわゆる弾丸登山ではなかったと擁護論も
  • 三浦雄一郎氏の例を引き合いに「挑戦するならサポート体制も自前で」が落としどころに

年齢を重ねても挑戦したい気持ちと、周囲や社会への負担のバランスをどこで取るか——あなたなら「アリ」派、それとも「ナシ」派だろうか?

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※本記事は5ch ニュース速報+のレスを引用・整理したものです。元スレ:こちら

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