【まとめ】ゴープロが米新興企業に身売り→「DJIに完敗」の声、一時代の終わりへwww

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アクションカメラの代名詞だったゴープロ(GoPro)が、光学メーカーの米新興企業スターマン・オプティカルに株式90%を売却することが分かった。

買収額は2億8500万ドル(約420億円)。AIデータセンター向けの光トランシーバーを手がける非公開企業への身売りという、意外な行き先に驚きが広がっている。

2000年代後半から2010年代にかけてYouTube動画の定番カメラとして一世を風靡したゴープロだが、近年は中国メーカーのDJIやInsta360にシェアを奪われ苦戦が続いていた。

ニュー速+にスレが立つと、「一時代の終わり」「熱暴走がずっと直らなかった」と、栄枯盛衰を惜しむ声とダメ出しの声が入り混じった。

📌 出典:ロイター「米ゴープロ、光学メーカーのスターマンに株式90%売却へ」/元スレ1レス目
🧵 元スレ:【企業】米ゴープロ、光学メーカーのスターマンに株式90%売却へ 2.85億ドル

📉 PART1:まさかの身売りに衝撃

一世を風靡したのにゴミみたいな値段で売られた

アクションカメラのシェアが全盛期80%近くから10%未満にいつの間にか落ちてたってのは見た
ユーチューバーしか使ってるの見たことないしな
写るんですみたいな一過性のブームだったんじゃないか

※全盛期シェア80%から10%未満へ――この数字だけで、ゴープロがたどった坂道の急さが伝わってくる。

🇨🇳 PART2:DJI・Insta360に完敗した理由

GoProは排熱処理が上手くなく熱暴走が言われてるな
実装のノウハウを持つ職人が後輩へ技術継承せず卒業しちゃったのかな、どこの会社でもあるある
外資系がよくやるある日突然のクビキリをするとそういう風になるから、損して得取れじゃないが、辞めてもらうにせよある程度の身分保障の上で新人への技術継承させて上でなきゃならない

暗所撮影のノイズとか熱暴走とか性能面の欠陥を放置し続けてユーザーから完全に見限られた感はあるよな
殿様商売の末路と言ってしまえばまあそれまでだけど

単純にGoProは製品の質が低いんだよw
先行者ではあるがマジでそれだけ、そこから何1つ改善も改良もしないままあぐらをかいているうちに他のメーカーにはるか彼方まで引き離された

もうGoProは死にかけ
DJIとinstaの中国勢二強

※「先行者利益にあぐらをかいた結果、後発に抜かれた」というのは、家電・自動車業界でも繰り返し語られてきた展開。+民の分析はなかなか的確だ。

💚 PART3:それでもゴープロ派は一定数いる

俺は中華よりGOPRO派だよ
スポーツで使うからね
手ブレ補正はGOPROの方が上だからね

GoProはアクションカムの代名詞になってるからブランドとしての価値はある

いうほど熱暴走しないし故障もしてないな
5と11だけど
DJIはアクティベート必要とかいうから買う気もおきない

※ここまでボロクソに言われつつも、根強いファンが最後まで擁護に回るあたり、かつての栄光を物語っている。

🏭 PART4:産業構造の縮図として語られる

モノはいいんだが価格競争に負けてねえ…
第二のiRobot

>>50
日本の家電メーカーが駆逐されたのと同じよ
品質が悪くなければ安い方を選ぶ

GoProもルンバも、そして最後の砦自動車も皆そうなるのよ
日本企業が次の草刈場

※iRobot(ルンバ)に続きゴープロも――「かつての覇者が価格競争で沈む」パターンが、次は自動車業界にも及ぶのではという危機感が漂う。

📺 PART5:世代の記憶とネタレス

2010年代後半のYouTube動画は大半がGoProカラーの映像ばかりだったな

あの形が売れた理由であり衰退した理由でもあるな

GoProってどうして落ちぶれたの?
今でもアクションカメラのことをGoProって呼ぶ人は多いのに

※「アクションカメラ=GoPro」という一般名詞化するほどのブランド力を築きながら、性能競争には敗れる――なんとも皮肉な結末だ。

📝 まとめ:ブランドは生きても、企業としては中国勢に完敗

結局このスレで語られていたのは、「先行者がイノベーションのジレンマに沈み、後発の中国勢に食われる」という、もはやお馴染みのパターンだった。

  • 🥇 シェアは全盛期80%近くから10%未満に急落
     └ DJI・Insta360という中国勢二強に完全に主役の座を奪われた
  • 🥈 熱暴走問題を何年も放置したのが致命傷
     └ 「殿様商売の末路」という辛辣な評価が相次いだ
  • 🥉 それでも根強いファンは健在
     └ 手ブレ補正やブランド力を評価する声も一定数
  • 🎯 「アクションカメラ=GoPro」という一般名詞化だけは達成
     └ ブランドの記憶は残っても、会社としては買収される皮肉

ルンバに続きゴープロも中国勢の軍門に下った格好。次は自動車業界か――+民の懸念は、あながち大げさでもなさそうだ。

※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

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