8月9日、夏の甲子園1回戦で岡山学芸館が鳥取城北を7-3で下し、2回戦に進出した。試合は3回終了時点で3-3の互角の展開となり、後半に岡山学芸館が突き放す接戦となった。
バッテリーは岡山学芸館が田路投手-森捕手、鳥取城北は下浦・田中・刈谷の継投-山本捕手。序盤から中盤にかけて両校譲らぬ好ゲームとなった。
注目は、岡山学芸館のメンバーに鳥取県出身の選手が複数いる点。地元・鳥取のファンからも「真の代表」と呼ぶ声が上がった。
試合詳細:Yahoo!スポーツ 試合速報
PART1:中盤までは互角の好勝負
10:実力校同士の白熱した戦いでしたね
11:中盤までは互角にやってたんだな
※ 3回まで3-3のシーソーゲーム。終盤の攻防が明暗を分けた一戦だった。
PART2:鳥取出身の選手たちの意地
8:岡山学芸館の鳥取出身の選手たち、勝利おめでとう! 君たちが真の鳥取代表だ!
※ 相手校としてではなく「同郷の後輩」として応援する声も。県境を越えた温かい反応がスレに広がった。
PART3:両校の系譜、NPBとの縁
21:鳥取城北って川口・能見ってNPBの100勝投手2人輩出してるんだな。その2人がいる時は甲子園に出られなかったが打線が弱かったんかな
49:広島カープにいた川口の母校だよな 阪神にいた能見と
※ 鳥取城北は好投手を何人も輩出している名門校。今大会のメンバーにもその伝統が受け継がれている。
PART4:応援席も盛り上がった一戦
23:岡山学芸館の応援が好き
33:応援もファジアーノの桃太郎チャントやってて微笑ましかった
PART5:鳥取県勢、悲願の白星へ
鳥取県勢は近年、甲子園初戦で苦しい戦いが続いている。今大会も敗れはしたが、5年ぶりに得点を挙げるなど前進も見られた。
55:今回の鳥取は5年ぶり得点しただけマシ 打点あげた選手達は今頃鳥取県内で英雄扱いだよ
※ 一つの得点、一つのタイムリーが地元では大きなニュースになる。次こそはという声援が集まっている。
接戦を制した岡山学芸館は次戦でどこまで勝ち上がるか。そして鳥取県勢の甲子園初戦突破はいつになるのか——健闘した両校に、来年以降もエールを送りたい。皆さんはこの一戦、どう見ましたか?
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