2026年夏の甲子園は初戦から好投手の投げ合いが目立つ大会になっている。無四球完封、僅少失点の完投など、エース級の力投が続々と飛び出した。
ここまでの好投を一気読みできるよう、注目の投手陣をまとめてピックアップする。
各校とも投手の踏ん張りがそのままチームの勝敗を左右する接戦が多く、高校野球板・芸スポ+民の間でも「今年は投手戦の当たり年」との声が上がっている。
気になる試合の詳細は、それぞれのリンク先で振り返ってほしい。
PART1:佐野日大・鈴木、102球無四球完封
聖隷クリストファーを1-0で下し、102球無四球の完封勝利で初戦突破。制球力の高さが光った一戦だった。
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※ 無四球で完封とは、制球が終始安定していた何よりの証拠。初戦でこの内容は上出来だ。
PART2:花巻東・萬谷、大谷翔平の母校を初戦突破に導く
新田との一戦を4-2で制し2回戦進出。7回2失点とエースらしい安定感を見せた。
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PART3:大分商・平田、150キロ右腕が日本文理撃破
最速150キロを誇る右腕が7回2失点の粘投。打線の中盤逆転を投手陣が最後まで守り切った。
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PART4:東日大昌平・照沼、いわき勢55年ぶりの快挙を支える
初出場ながら白樺学園相手に1失点完投。ビデオ判定も味方につけ、初勝利を引き寄せた。
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PART5:英明・冨岡、優勝候補相手に1失点完投
関東第一を相手に1失点完投。松原の走者一掃タイムリーと合わせ、優勝候補撃破の立役者となった。
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PART6:岡山学芸館・田路、接戦を投げ切り2回戦へ
鳥取城北との接戦を7-3で制し、終盤まで緊張感のある投球を見せた。
※ 序盤から中盤まで3-3の互角の展開を投げ抜き、最後まで粘りきった一戦だった。
※ この試合の詳細は下記の関連記事でも取り上げている。
初戦だけでこれだけの好投手が揃うのは近年でも珍しい。この後の2回戦、そして勝ち上がるほどに増していく好投手対決にも注目したい。あなたが「今大会No.1」だと思う投手は誰だろうか?
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